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BG紹介:ビーチサッカー

『基本UNO。期を見てシュート!』

もう数年前のゲームになるが、BAR BOLZ BANDEという漫画かアニメかのキャラクターを使った小箱ゲームがAmigoからリリースされた。Amigoが大型版権モノをリリースすることはボードゲームのジャンルではほぼないのだが、ドイツローカルアニメとのコラボアイテムは過去にいくつか例がある。先日紹介した「TOR ワイルドシングス」や、もっと遡れば「ウェンディのホースバザール」などだ。

beach01.jpg
いわゆるアミーゴ小箱である。
日本で流通していないだけで、本国ではいまだに容易に手に入る。まだこのネタ元が人気があって重版しているのか、それとも在庫が残りまくっているのか…。

beach02.jpg
エンボスの質の良いカードはいつも通り。
カードは基本選手カードで、赤(FW)、黄(MF)、青(DF)の種類があり、中でも赤と青にはボールがいくつか書かれているものがある。さらに黒い特殊アクションカードがあるが、あくまで特殊なので今回は説明を薄くさせていただく。


beach03.jpg
このゲームは基本、UNOのように場に出ているカードに対して自分の手札を捨てていくことを繰り返す。しかし、自分のカードをなくすことが目的ではない。(手札は4枚以下になったら補充される。)
目的は、自分の赤いカードを使って得点することである。
進め方は以下の通りだ。
beach04.jpg
まず最初のプレイヤーが黄色のMFのカードを出す。
出されたカードの上下のペナルティエリア部分を見ると、次に出してよい色が示されている。次のプレイヤーはここで示された色のカードをプレイする。
この時、赤いカードが出したプレイヤーは得点へのチャレンジをしたことになる。その後に誰もカードをプレイできなかったら、チャレンジプレイヤーの得点となるのだ。
上の例でいうと、赤いカードが出され、次に出せるのは赤か青。それだけならゴールを防ぐのは簡単なのだが、そうはいかない。赤いカードを見るとボールが3個描かれているのがわかるだろう。次のプレイヤーは、色の指示に従ったうえで、このボールの数が多いカードしか出すことが出来ないのだ。

青のDFで防いだらチャレンジは終わり。
赤のFWで上乗せしたら、上乗せしたプレイヤーのチャレンジが始まる。というわけだ。

beach05.jpg
ゴルゴルゴルゴルゴー…
まぁつまるところ、強いカード引かなきゃ負けだ。
戦略の立てようなどはほとんどなく、キラーカードを持っているかいないかにほぼすべてがかかっているのである。

【評価】
   4star.jpg

【所感まとめ】
まぁ、キャラものなので、雰囲気でOKかと思います。紹介までですね。
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