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BG紹介:グレッグのダメ日記~ハイサ!ママ!

『原作者によるKOSMOS原作モノ』

何年か前にKOSMOSが原作モノシリーズで「グレッグのダメ日記」をテーマにしていくつかゲームを出した。
「グレッグのダメ日記」はご存じだろうか。ジェフ・キニーによる人気児童書で、その名の通りグレッグという少年が日々の徒然を書きなぐった内容がそのまま本になっているという、モキュメンタリー(?)本だ。
グレッグはそこまでダメな少年ではないが、愚痴っぽくて生産性のない怠惰な日記であることがから、ダメ日記という邦題になっている。児童書の中では人気のシリーズで、続編が多く出ている。俺はシリーズ半分くらい読んで飽きた。

KOSMOSはこのテーマで2つの小箱カードゲームを作っており、そのうちの1つは、なんとフリーゼによるものだ。ぜひともフリーゼ版をご紹介したいところだが、ここはひとつ我慢していただいて、まずはこちらを紹介したい。

gregre01.jpg
ジェフ・キニー見参!
KOSMOS小箱。
何故フリーゼではなくこちらを先に紹介したのかということだが、実はこのゲーム。原作者であるジェフ・キニーによるゲームデザインなのだ。であるから、もちろんこのゲームはアメリカでも売っている。

そもそもなんで「グレッグのダメ日記」がゲームとして取り上げられたかよくわからないが、きっと映画がヒットしたタイミングだったのだろうと思う。詳しいリリースタイミングを調べるのはめんどくさかったので気になるひとはいないと思いますが調べるといいです。

gregre02.jpg
カードには「グレッグのダメ日記」でおなじみの10種類のアイコンが描かれている。最大15個で、少ないものは5,6個しかないものもある。
ラウンドが始まったら、プレイヤーはこのカードを1枚ずつ受け取って他のプレイヤーに見えないように持つ。そして、誰の物でもないカードを1枚山札からとり、テーブルの中央に伏せておこう。これを秘密のカードと呼ぶ。
ここから先は、いわゆるドイツ的ブラフゲームである。
手番のプレイヤーはアイコン1つを指定し、それが全体に何個あるかを予想して宣言する。次のプレイヤーは、さらに数字を上げて宣言するか、前のプレイヤーにダウトをかける。

ダウトの成否で勝ったプレイヤーは、そのラウンドで出されたカードをすべて取って得点とする。

と、まぁこれだけだとさすがに既存タイトルの劣化版しかないのだが、本作では"お見通しラウンド"という要素が加わっている。
gregre03.jpg
お見通しカードが登場すると、次のラウンドがお見通しラウンドとなる。
お見通しラウンドとは、上の写真のとおり、自分のカードだけが見えない形で勝負するラウンドである。つまりコヨーテみたいな感じだ。
通常のラウンドよりも、このお見通しラウンドの方が遥かに盛り上がる。じゃあ全部お見通しラウンドで良いじゃんともおもう。たぶんそこは、お見通しラウンドがより光る設計ということで、まぁそういうことにしておきましょう。

【評価】
   5.jpg

【所感まとめ】
そもそも国内でのグレッグのダメ日記知名度がいまいちだと思うので、知っていそうな年齢層や小学校で遊ばれるのが一番幸せでしょう。
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