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BG紹介:右に左に

『地図が読めない人には…』

今年中に小箱辞典の数を400にするはずが、ペースを急ぎ過ぎてもう少しのところに来てしまった。すこしペースを緩めようと思う。

というわけでちょっと間をあけて再開するアミーゴ×シュタウペ、イエローシリーズ紹介の続き。今回は地図が読めない人には難しいと思われる「右に左に」だ。

LR01.jpg
イエローシリーズはモノによって小箱だったり缶だったり。
小箱しかないものもあれば、小箱も缶も両方あるものもある。何の仕向けによって異なるのかわからないが、缶入りは中のマットケースがカードサイズぎりぎりでカードを痛めるので、もし選べるのであれば小箱の方をお勧めする。

LR02.jpg
なかみ。イエローシリーズ特有の厚いカード。当然エンボスはない。
このゲームは、お巡りさんに道を訪ねるチックなテーマである。カードはそのお題カードと、お巡りさんカードだ。
お題カードにはどこからスタートするか、ということと、その後の道筋が示されている。
お巡りさんカードにはお巡りさんと、スタート地点や目的地を示すランドマークが示されている。

LR03.jpg
そのカードをぐるりとこのように並べる。
並べた感じは同じイエローシリーズの「ハンカチ落とし」にそっくりだが、別のゲームなので安心してほしい。
「右に左に」はお題カードを誰かがめくったあと、全員で一斉に取り掛かる早押し回答ゲームである。
前述のとおり、お題カードの場所からスタートして、右に●●、左に○○という指示を追っていくのだが…

LR04.jpg
お前の右は俺の左
単純にプレイヤーから見て右か左ということではなく、あくまでお巡りさんの回答がソレという設定なので、お巡りさんが見ている方向から考えて右と左ということなのだ。
これ、よく言われる「女性は地図を回転させる」の理論で言うと、得意不得意が大きくでそうである。少なくとも半径3メートルでは圧倒的な差が出ている。

苦手じゃない人同士だと接戦です。
みんな手加減しながら遊びましょう…

【評価】
   5.jpg

【所感まとめ】
そもそもシンプルな反射ゲームは得意不得意が出ますが、これは経験上の最大ギャップを記録しました。

◆ComingSoon予告

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