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BG紹介:ディンゴ

『古典キッズゲームの雄』

「ディンゴ」はハイム・シャフィールによる古~いキッズゲームである。アミーゴ版がリリースされたのは1993年だが、もとは80年代に他メーカーから(同じイラストで)発売されたものだ。
このゲームをベースにしたタイトルもシャフィール作品にはあり、今年のAmigo新作で先日紹介した「ケーキファイト」もそのくちである。

dingo03.jpg
めちゃくちゃ味のある初期イラストをそのまま使用しているAmigo版「ディンゴ」。実は純正タイトルだけでなく、ドイツのキッズアニメとタイアップしたバージョンも存在する。

dingo02.jpg
中身。
サイコーにとぼけた動物カードにはエンボスが掛かっている。7種類の動物が各5枚ずつで、これはプレイヤー人数と同じ種類だけゲームで使用する。
加えてチップが付属する。最古のバージョンでは付属しなかったという話も聞いたことがあるが、裏は取っていない。

さて、このゲームは早押しゲームである。各プレイヤーは5枚の手札を持ち、一斉に1枚ずつ左隣のプレイヤーに渡すことでカードを巡回させる。もし同じ動物が5枚そろったら、「ディンゴ!」の掛け声とともにテーブルに手を置く。それ以外のプレイヤーも即座に反応して手を置き、最後になった人がペナルティを受けるというものだ。

dingo01.jpg
というわけで、「ケーキファイト」と基本的には同じ流れだ。
ただし、得点計算が異なる。「ケーキファイト」は5回ドベになったらゲーム終了のマイナスポイントレース。5枚揃えられるかどうかはあまり関係がない。
それに対し、「ディンゴ」ではドベのプレイヤーがチップをディンゴ宣言したプレイヤーに渡すというルールである。
まぁ、それほど変わらないっちゃ、変わらないんだがね…。

【評価】
   5.jpg

【所感まとめ】
セットコレクト、カードドラフト、そういったものの入門用キッズゲームとして良いのではないでしょうか。何よりも、イラストが最高です。このイラストこそが「Dingo」の本体と言ってもいいでしょう。
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コメント

なるほど、このクセは何処かで見た事があると思ったら
多分、ダイナマイトを描いているイラストレーターさんですね
ノイに似てるダイナマイトです
2015/09/08(火) 23:25:17 | URL | a #-[ 編集]
ハイム・シャフィールのダイナマイトですね。
2015/09/09(水) 12:47:15 | URL | オビー #-[ 編集]

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