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BG紹介:ヒックとドラゴン アドベンチャーゲーム

『レッツ・ライド!』

世界的にはそこそこの人気を誇るドリームワークスの「ヒックとドラゴン」。しかし日本では人気がいまいちなのか、「ヒックとドラゴン2」がDVDスルーだったことは有名だ。まぁ実のところ、ヒックとドラゴンにかかわらずドリームワークスアニメーションのタイトルは日本ではあまりメジャーに展開されなくなって久しい。
今回紹介するのはASSのコラボゲーム。ドリームワークスアニメーションの版権はKOSMOSと組んで出ることが多い印象だが、ヒックとドラゴンのゲームはASSのようだ。

hickk01.jpg
いわゆるダブルデッキ小箱サイズ。
今のASSはゲームを作るメーカーという印象はなく、カルテットやプレイングカードなど、ゲーム的デベロップを必要としないものを中心としてリリースしている。先日紹介した「ヒックとドラゴン・マウマウ」も、文字通りのマウマウであったように、本日のゲームにもそこまで大きな期待はしない方が身のためである。

また、マウマウ紹介時に「ヒックとドラゴン2」のゲームであるかのように受け取られたかもしれないが、正確には劇場版からの引用ではなく、連続アニメ版からの素材利用となっている。だからあの巨大な敵とかは出てこない。

hickk03.jpg
中身。
カードの構成はほぼトランプで、エンボス加工はされていない。ASS品質のプレイングカードと同じだ。
左側の宝石類は個人的に入れたものなので製品には付属しない。このゲームはプレイ中に得点が入ってくるので、何かしらの得点記録手段が必要になるのだ。

で、手札として規定枚数のカードを配り、残りを山札にしたらゲーム開始。
さて、どんなゲームが始まるのかというと…
hickk02.jpg
七並べDeath!
ズコーーッってなる方が間違っている。だってASSなんだから。
ただ、その詳細なルールがちょっと微妙で、6については誰かの手札に入った時点で場に出すことができるんだけど、それがなかったらぐるぐると手札を入れ替えたりするしかない。で、手札に入った人は「悪いドラゴンを発見した」という手柄で6点もらえる。6が出たら、あとは七並べのルールでカードを置いていくだけ。そして端っこのカードを出したプレイヤーはご褒美の10点。
なんじゃそりゃ…。

何分ASSなもんで!ご容赦ください!

【評価】
   2star.jpg

【所感まとめ】
ヒックとドラゴンが好きな子供が遊ぶには良いのかもしれませんが、へんてこりんな6の登場の仕方や、100%運でしかない得点の入り方など、無意味に点数が導入されているせいで、ゲームとしては余計に荒っぽく見えます。マウマウの方がマシですね。
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