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BG紹介:ピーナッツ・マウマウ

『スヌーピーの善玉マウマウ』

ピーナッツのキュートなクレイジー8系(UNO系)ゲーム「ピーナッツ・マウマウ」を紹介したい。
「UNO」「SOLO」「TAKI」「MAUMAU」と、クレイジー8の派生ゲームには様々あり、かつそれぞれに微妙なルール差があるというのはこれまで本ブログでも触れたとおり。その中でも最もルールに定型がない、地域差があるのが「MAUMAU(マウマウ)」だろう。そんなわけで「マウマウ」を遊ぶ場合は、マウマスターというリーダーが最初にどんなルールで遊ぶかを宣言するのだ。
したがって、今回のように製品として「マウマウ」と宣言して世に出ているゲームでも、ルールに記載されている内容はけっこう違うのである。

pemau01.jpg
Norisの小箱。最近でいうとシュミットの小箱と同じサイズ。
Norisは無印のマウマウも出しているが、ちょっと値段の高いピーナッツ版。
今期はピーナッツコラボアイテムを推しているようで、これ以外にもいくつかゲームを出している。

pemau02.jpg
中身。
ピーナッツのキャラクターがキュートなカード。同じ数字は同じキャラクターだが、全て異なるイラストでうれしい。ちなみにエンボスはなし。
各数字4枚ずつの1デッキが、2セット入っている。ゲームで使うのは1デッキだが、スピーディーに次のゲームを遊べるように2セット入っているのだ。(よくあることです。)
「SOLO」も「TAKI」も「MAUMAU」も、入っている特殊カードは基本的に同じ。+2,+4,skip,カラーチェンジ、それに方向転換だ。

ここから先を読めば、「ピーナッツ・マウマウ」が数あるクレイジー8系ルール体系をどのように組み合わせているのかおわかりいただけるようにしたい。

pemau03.jpg
まず初期手札は5枚。
ゲームの進行は普通。同じ数字か同じ色を出す。
+2、+4の特殊カードは、+2、+4で次のプレイヤーへスルー可能。(正式にこのルールが採用されているのはやや珍しい)
同じ数字でも複数枚出しはダメ。

pemau04.jpg
で、誰かがすべてのカードを出しきったら1ゲーム終了。
手札を残したプレイヤーは数字の分だけマイナス点を受け取る。
通常ルールのUNOに近い感じかな。
数字が大きいカードを先に出したい、という方針が生まれるこの得点レースが、クレイジー8系では一番面白いと思う。

【評価】
   5.jpg

【所感まとめ】
いままでのマウマウの中では最も高い点を付けました。というのも、ルールの採用としては一番好みだということと、イラストがかわいいということ。ですね。2デッキ入っているのですが、裏面の色は別にしてくれたらもっとよかったなぁと。
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