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ドゥームナイト新世紀 ~ 当局による集団指導制トリックテイク、シジル。

エッセン新作が続々と遊ばれ始め、ゲームマーケットの新作情報も交差する。日本のボードゲームが最も盛り上がる時期がやってまいりました。毎日遊んでも遊び足りない。
そんな過密スケジュールにも関わらず、書記長である私は持ち込むべきゲームを家に忘れ、粛清の対象となった。
メデューサ、タロ吉、ペガ、オビ湾。

◆メデューサの箱
medusa.jpg
ダウト。
なのだけど、絶対アウトのメデューサを言い当てることができた場合、即勝利という尖がった要素が入ったゲーム。
3枚あるメデューサがどのタイミングで捨てられるか。それが大変なのだが、捨てられたメデューサを思いがけず拾った時の膝折れ感は妙に癖になる。

◆ニエット
nietnite.jpg
ニエット。つまり、ロシア語のノー。
共産党政権下のなにがしを思わせる禁止禁止の積み重ねによる俺ルール樹立。
ニエットは素晴らしいゲームで改版も多いが、テーマとアートワークが抜群のゴルトジーバー版がやっぱり良い。
ゴルトジーバー小箱の中でも、個人的には一番良いと思っている。
4in1にも入れられて難易度の高いトリックテイクと言われたりするが、十分カジュアルでファンよりのゲームだと思う。

◆シジル
sijisi.jpg
妙にスピリチュアルな見た目をした上海みたいなセットコレクト。視認性はあえて悪い可能性あり。
開始直後のベクトルがない時に取ってしまったカードが処理できるかできないか、その辺の勝負。
よくよくタイになるゲームなんだけど、「一番低い数字のカードを持ってる人が勝ち」という和文ルールには違和感があったので原文を調べてみると「In case of a tie, the winner is the player with the lowest number of cards in hand.」とあった。これは多分、of cardsなので、「一番手札の枚数が少ない人が勝ち」だと思う。

◆トリッキートレック
torikkutorekku.jpg
どういうわけか陶器のコンポーネントを使ったクワリのゲーム。
ライオンになって腹ごしらえをしながら前を目指す。
これまた視認性が悪いけど、2つ使うポイントが難しくて面白い。

以上。

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