紹介:陰謀

ハンス社の「陰謀」はそのタイトルどおりのテーマがよく再現されているゲームだ。
壮絶な心理戦がお手軽に楽しめる。
2人?5人。

IMG_1192.jpg

カードゲームとしては大きめの箱。と言ってもカルカソンヌの拡張くらい。
中身はすべてカード類。中でも正方形のカードが特徴だろうか。
づるづるカードなのがとても良い。

IMG_1195.jpg

これは目的カード。
このカードを集めるために各自がカードをプレイしていくことになる。
書いてある数字は得点であり、かつそのカードに少なくともプレイされるカードの数である。

欲しい目的カードの下に手札を伏せておいていく。
しばらくして、ならんだ目的カードのすべてが、少なくともプレイされるカードの枚数を超えたら、誰が目的カードを獲得できるかを清算する。

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プレイヤーはそれぞれ内容の同じ山札を各自で持っていて、その上から数枚を手札にする。
持てる手札の数は非常に少ないので、手札よりも場の状況や相手の策略を読むことに集中できる。
カードのイラストは雰囲気があって海長は好み。

IMG_1201.jpg

伏せておかれたカードは、同じ列に次のカードがプレイされたらオープンされる。
そこでようやく、前に置かれたカードが何であったか判明するのだ。

カードにはバリエーション豊かな特殊能力がある。
次に置かれたカードを抹殺したり、組み合わせですごい能力を発揮したり。
「貴様!計りやがったな!」
という瞬間の連続である。

IMG_1204.jpg

ラウンド終了の図。
ここで精算時の特殊能力を処理した後、基本的にはプレイされたカードの数字の合計で目的カード獲得者を決める。
目的カードがなくなったらゲーム終了だ。

【所感】
特殊能力の数が多いけど、手札が少ないから混乱しないのが良いです。
ちくしょう!って場面が多くてとてもくやしい思いをしますが、それがおもしろいので不思議です。

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