海長とオビ湾のカジノロワイヤル
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紹介:メトロポリィス
ヒットというか傑作の続くイスタリのゲーム、しかも「イスファハン」と同じデザイナーときたら、こりゃ使えそうじゃないかということで期待。2008年ゲームマーケットの新作購入のひとつ。

箱サイズは「イスファハン」と同じ。
ノスタルジーと近未来感がごっちゃになったイラストが特徴。好みは分かれるところかと。
このゲームは初心者でも楽しめるようにファミリー・ルールがあり、さらになれた人用に上級ルールがある。基本的なゲームの流れに違いはないが、上級ルールは得点方法が多彩になっている。
今回はファミリー・ルールでの紹介。

初期セットアップの図。
舞台は急速発展都市”メトロポリス”。
プレイヤーは有力者となり、この街の要所に自分のビルを建てるべく躍起するのだ。
マップ上のマスにはチップが置かれているところがあり、ビルを建築することで手に入れることができる。手に入れた場合は基本的にボーナスが得られる。ただしマイナス点となる発掘現場チップにも気をつけなくてはならない。

つぎにビルの建て方。
プレイヤーは1〜13までの数字の書かれたビルを持っている。
スタートプレイヤーは自分のおきたい場所にこのビルのうちのどれかを置く。
ただし、この時点では建築されたことにはならない。あくまで建築計画段階だ。
最初に建築計画としてビルを置いたプレイヤーの次のプレイヤーは、前に出されたビルの数字より大きい数字のビルをボードにおくことができる。ただし、前のプレイヤーがおいた建築計画段階のビルに隣接するマスでなくてはならない。

これを繰り返し、1人を残して全員がパスするか、次のプレイヤーがビルを建てる場所が無くなるかというところで勝敗が決する。この時点でもっとも高い数字を提示していたプレイヤーのビルのみが建築され、それ以外の建築計画段階のビルはすべて各プレイヤーの手元に戻る。
実際に建築されたビルは裏返して数字の書かれていない面を上にして置く。
チップを取ることができるのは実際に建築することができた場所のみ。

この変則的な競りを繰り返すことで街がビルでいっぱいになる。
既にビルが建っているマスは建築計画でも使用することができないので、競りの場所というか、競りの駆け引き回数はどんどん制限されていくことになる。
時には隣接するマスがすべて埋まっていることすらあり、この場合は相手の出方を伺う必要も無くビルを建築することができる。こういうおいしい状態を作り出すことが勝利への近道である。
誰かがすべてのビルを建築しきったところでゲームは終了。その後、
・ボード上の得点チップ
・メトロ(地下鉄)最多所有によるボーナス
・発掘現場に最後に建築したマイナス点
・ゲームのはじめに自分のみこっそり確認できる固有の土地によるボーナス。
を足してゲームの勝敗を決する。
チップの得点も大きいが、なんと言っても固有の土地によるボーナスが大きい。
「イスファハン」と違ってほとんど運の無いゲームだけど、さほど難しいゲームではないです。
【所感】
戦略的に競りを行わなければならず、ガチガチの展開になりやすいです。
でもルールが簡単なおかげで時間もそんなにかかりませんし、ファミリー・ルールなら難しいゲームではありません。
コンポーネントが雰囲気抜群なのも好評価です。メトロポリスに次々とビルが建っていく様はなかなか味わい深いものがあります。

箱サイズは「イスファハン」と同じ。
ノスタルジーと近未来感がごっちゃになったイラストが特徴。好みは分かれるところかと。
このゲームは初心者でも楽しめるようにファミリー・ルールがあり、さらになれた人用に上級ルールがある。基本的なゲームの流れに違いはないが、上級ルールは得点方法が多彩になっている。
今回はファミリー・ルールでの紹介。

初期セットアップの図。
舞台は急速発展都市”メトロポリス”。
プレイヤーは有力者となり、この街の要所に自分のビルを建てるべく躍起するのだ。
マップ上のマスにはチップが置かれているところがあり、ビルを建築することで手に入れることができる。手に入れた場合は基本的にボーナスが得られる。ただしマイナス点となる発掘現場チップにも気をつけなくてはならない。

つぎにビルの建て方。
プレイヤーは1〜13までの数字の書かれたビルを持っている。
スタートプレイヤーは自分のおきたい場所にこのビルのうちのどれかを置く。
ただし、この時点では建築されたことにはならない。あくまで建築計画段階だ。
最初に建築計画としてビルを置いたプレイヤーの次のプレイヤーは、前に出されたビルの数字より大きい数字のビルをボードにおくことができる。ただし、前のプレイヤーがおいた建築計画段階のビルに隣接するマスでなくてはならない。

これを繰り返し、1人を残して全員がパスするか、次のプレイヤーがビルを建てる場所が無くなるかというところで勝敗が決する。この時点でもっとも高い数字を提示していたプレイヤーのビルのみが建築され、それ以外の建築計画段階のビルはすべて各プレイヤーの手元に戻る。
実際に建築されたビルは裏返して数字の書かれていない面を上にして置く。
チップを取ることができるのは実際に建築することができた場所のみ。

この変則的な競りを繰り返すことで街がビルでいっぱいになる。
既にビルが建っているマスは建築計画でも使用することができないので、競りの場所というか、競りの駆け引き回数はどんどん制限されていくことになる。
時には隣接するマスがすべて埋まっていることすらあり、この場合は相手の出方を伺う必要も無くビルを建築することができる。こういうおいしい状態を作り出すことが勝利への近道である。
誰かがすべてのビルを建築しきったところでゲームは終了。その後、
・ボード上の得点チップ
・メトロ(地下鉄)最多所有によるボーナス
・発掘現場に最後に建築したマイナス点
・ゲームのはじめに自分のみこっそり確認できる固有の土地によるボーナス。
を足してゲームの勝敗を決する。
チップの得点も大きいが、なんと言っても固有の土地によるボーナスが大きい。
「イスファハン」と違ってほとんど運の無いゲームだけど、さほど難しいゲームではないです。
【所感】

戦略的に競りを行わなければならず、ガチガチの展開になりやすいです。
でもルールが簡単なおかげで時間もそんなにかかりませんし、ファミリー・ルールなら難しいゲームではありません。
コンポーネントが雰囲気抜群なのも好評価です。メトロポリスに次々とビルが建っていく様はなかなか味わい深いものがあります。
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