紹介:カエルの飛び込み大会

「カエルの飛び込み大会」は小さなボールを使ったアクションゲーム。
ラベンスバーガーの子供向けなのでシンプルルールで単純に楽しめるようになってる。

IMG_1326.jpg

箱がそのままゲーム盤になるので、結構大きい。
ラベンスバーガーは可能であれば箱を薄くする傾向があるようで、このゲームも
良くある正方形Lサイズと比べやや厚みが抑えられている。

IMG_1327.jpg

ご覧のとおり底箱が池になる。
プレイヤーはボールと、それを置くための蓮の葉を受け取る。

手番では、自分のボールを一つだけ池に投げ入れる
このとき池の外で一回以上バウンドさせなくてはならない。これがカエルの飛び
込み大会であるが所以。
ボールが硬質なので場所によってはかなり強く投げないと上手くバウンドしない。
強く投げることになると、自然とコントロールも難しくなってくる。

IMG_1328.jpg

ボールを投げ入れたとき、3つのボールが縦横斜めで直線になったら得点するこ
とができる。要は3並べ。
ただしボールが自分の色である必要はない。他人のボールに並んで3並べが成立
してもOK。ちなみに得点できるのはそのとき投げ入れたプレイヤーだけだ。
もし3並べが自分のボールだけで成立したら高得点なので、基本的な狙いはやは
りそこである。

IMG_1331.jpg

3並べが成立した時点で対象のボールは主人の元に返るので、後半になって得点
のアメアラレということにはならない。
とは言え残っているボールはある程度増えるので前半の遅れを後半で取り返すこ
とも可能。

1マスを狙って入れるのは非常に難しいけれど、
池の”こっち側””あっち側””左方向””右方向”位は調整が可能。
ベストを尽くすのみ。

【所感】
子供?大人まで同じ楽しみ方ができるゲームだと思います。
器用な人が勝つゲームだと思いますが、どうしても勝ちたいというのであれ
ば、自分が得意な確度や場所を確認して、そこで稼ぐというのが良さそうです。
主な楽しみ方はワイワイです。
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