紹介:カントリーライフ

ツォッホもキッズ向けゲームには力を入れている。
「カントリーライフ」は"記憶"と"瞬発"というキッズ向け2大要素を兼ね備えた
カードゲームだ。作者はここのところ母性本能が露出しているクニツィア。

IMG_1508.jpg

牧場がテーマのこのゲーム。イラストもほのぼのしていて良い。
内容物はカードのみで、箱もちっこく「ヘックメック」サイズ。
小さいのは良いことだ。

カードには牧場にある様々なモノが描かれている。
食べ物だったり、道具だったり、動物だったり。
このカードをたくさん獲得する事がゲームの目的である。

IMG_1511.jpg
IMG_1512.jpg

カードは大きく8つに分類されて、その種類を表す看板カードが1枚ずつある。
上の写真のように8枚の看板カードを並べて、その下にその色に対応する(種類
が同じ)カードを1枚ずつ用意して看板カードの下に伏せて並べる。
※このとき、対応するカードが何であったかは全員が確認して覚えておく。
これでゲームの準備は完了。

IMG_1513.jpg

まず誰かが山札から一枚カードをめくる。
カードはその色で分類が示されているので、その分類に関していま看板カードの
下に伏せられているカードが何であったかを思い出せたプレイヤーから「ヤギ!」
という感じで声に出して宣言する。
一番早く、正解の答えを宣言できたプレイヤーが、看板カードの下に伏せられて
いるカードを貰う事ができる。

IMG_1514.jpg

そして、山札からめくられていたカードは貰われていったカードに代わって看板
の下に伏せられる事になる。
こうして繰り返していくと、どの看板カードの下に何があったかがごちゃごちゃ
して難しくなってくるのだ。

例により海長は記憶はほぼ完璧なので、まずこの程度の混乱なら看板の下にある
カードが何であるかを間違う事はない。ただし、早く答えなければならないとな
ると話は別で、イラストをすぐ思い浮かべても単語に直すのに時間がかかってし
まい、微妙なタイムラグが生じる。結果、プラマイゼロである。

【所感】
イラストの出来がとてもよく、ほのぼのした作りになっています。
ただし、ゲーム中はいち早く答えなければならないので必至です。
15分もかからないとても軽いゲームなので誰とでも出来ます。
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