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紹介:チーズのお城

ここ最近の映画は趣向や個性が突飛なものが多い。
世界的に映画が一般庶民の娯楽として大勢したという背景もあり、単純に言えば
好みの多様性を消費者側も受け入れているからだと思う。
要は監督としても「人を選ぶ作品でも、共感してくれる人がいれば良い」という
スタンスである。特にミニシネマ(と呼ばれてしまう)のジャンルに顕著だ。社
会的責任の無さが、映画作りを容易にしている。

対して、作品が人を選べないジャンルがある。子供や親子向けの映画だ。
現在のシネマ界で、唯一社会的責任と大義を持ったジャンルかもしれない。
パッと思いつくのはやはりディズニーだが、今は名実共に=ピクサーだと言って
いい。夏に公開されたピクサーの最新作「ラタトゥーユ(原題)」は、世界中の
子供に夢を与える必要のある映画だ。
彼らにとってこの大きな"責務"は不幸ではない筈である。

こじ付け気味だが今回紹介するのは、ラタトゥーユと同じくネズミをテーマにし
たゲーム「チーズのお城(アッペンツェル城)」。

07-10-20_18-10.jpg


箱はツォッホのLサイズと言えばわかってもらえるだろう。

どうもチーズで有名なスイスの街が舞台になっているらしい。
ネズミたちに屋根裏を徘徊させ、たくさんのチーズを手に入れることが目的であ
る。同じ絵柄のチーズの上へ自分のネズミを神経衰弱式に配置すると、チーズゲ

トである。(要は、1匹のみでは獲得できない。)

07-10-20_18-13.jpg


見栄えのするコンポーネント。さすがツォッホ。

ラビリンス式に床下のチーズを移動させることができる。一番下の土台から上は

?チーズor落とし穴?屋根裏?屋根、の3層構造。ギミックはかなり良く出来て
いる。
ねずみは陶器のようなもので出来ているが、材質がよくわからん。

07-10-20_18-13~00.jpg


チーズ探索にゴリゴリ進みたいところだが、下手に引っ掻き回すと落とし穴に接
近しかねない。目的のチーズと、なにより落とし穴の位置を覚えておくことが大
切だ。

ゲームとしては比較的軽めでどんな状況でも楽しめ
るのは◎である。

唯一の欠点はしまいにくいところだ。ネズミなどは土台となる穴に収納しなくて
はならないのだが、これを取り出すのは大変な作業である。
これは無理に収納せず、他に袋などで補完しておく事を推奨したい。

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