スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| BACK TO TOP |

紹介:レジへどうぞ!

「レジへどうぞ!」は楽しげな商品カードがいっぱいの記憶系ゲーム。
リリースタイミングによっては黄色い帯のAmigoキッズ向けシリーズに含まれて
しまったかもしれない。づるづるカードで良かった良かった。

IMG_1753.jpg

ガシャガシャって感じの擬人化されたレジスター。
いかにもキッズ向けな色合いのボックスデザインがいいかんじ。
このサイズのゲームにはめずらしく砂時計が入っとる。

IMG_1754.jpg

カードにはいろいろな商品とお値段が書かれている。
やわらかい感じのイラストが良い。
すべて違う商品というのも高ポイントだ。

このゲームでは、各プレイヤーはなるべく無駄遣いをしない(お買い物をしない)
ことを目指す。
ゲーム中手に入れてしまった商品カードはそのお値段の分だけ無駄遣いになる。
最後に一番お買い物金額の安かった人が勝利。

IMG_1755.jpg

で、肝心のゲーム内容は記憶系。
手番になったらお買い物カードの中から1枚めくって置く。次の人もめくってそ
の上に置く。このとき何をめくったかは商品名を声に出して言う。

いくらかめくったところで、手番のプレイヤーが「レジへどうぞ!」といったら
記憶チャレンジの開始。
「レジへどうぞ!」と言ったプレイヤー以外がそれまで何がめくられたかを自由
に答えていく。間違った答えを言ったらそれ以上の発言は禁止。
砂時計が落ちるまでに全てを答えられなかった場合、答えられなかった買い物カー
ドを分配して受け取っていく。
逆に全てを答えることが出来た場合、「レジへどうぞ!」といったプレイヤーが
一番高額な商品カードを受け取る。

IMG_1756.jpg

さて、答えられるかな?
覚えられるギリギリの範囲を見越しながらの「レジへどうぞ!」宣言が重要。
さらに「グラサン♪バナナ♪ソ?セ?ジ?♪」と歌ってやれば回答者は困惑だ!

また商品カードには"買い物メモ"なるカードも混ざっており、これはそのカード
を引いたプレイヤーが、"商品カードを最も多く持っているプレイヤー"から1枚
商品カードを受け取るというビリっけつ救済処置である。

【所感】
大人も遊べる記憶ゲームです。答えられなかった商品カードは「レジへどうぞ!」
プレイヤーの右隣から配られるので、自分まで回ってこない枚数までいったら敢
えて答えないとか、高い金額のものは答えないなどの意地悪ができます。
イラストはかなりかわいいです。
シンプルに面白いゲームなので、また国内でも再販が出回ってくれればなぁと思います。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

コメント

コメントする


秘密にする
 

このエントリーのトラックバックURL

これがこのエントリーのトラックバックURLです。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

このエントリーへのトラックバック

プロフィール

海長とオビ湾

Author:海長とオビ湾
motto:物より心
webmaster:ALOHA! Maura Kalusky FANLOG

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

比類なきリンク先

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。