紹介:ニンニク吸血鬼

自分の色秘密系ゲーム「ニンニク吸血鬼」。
自分の色を秘密にしておくと言うだけでドキドキ感があるので、一定のおもしろ
さが期待できるジャンルかも。
ハバでは「魔女のスープ」も同じ類だったね。

IMG_1762.jpg

箱はハバ中サイズ。ボードゲームとしてはコンパクト。
ボックスに英語他言語のタイトルが記載されているパターン。
このパターンは微妙にデザインがぱっとしないなぁ。

内容物はボード、吸血鬼駒、ニンニク/吸血鬼タイル、サイコロ。
吸血鬼駒がかわいくて良い出来。

IMG_1766.jpg

ニンニクが大好きなヘンテコな吸血鬼たちが、お城のパーティーに招かれている。
最もたくさんのニンニクを手に入れた吸血鬼が今夜の勝者。

プレイヤーは秘密裏に4色のうちの1色の吸血鬼を担当している。
うまいこと他の吸血鬼も操作しつつ、自分の吸血鬼においしいニンニクを掴ませ
よう。

IMG_1767.jpg

手番のプレイヤーはサイコロを全色ふる。
そして中から2色選んで、その数の分だけ対応する吸血鬼を進める。

IMG_1768.jpg

吸血鬼がお城についたらオープンになっている一番手前のニンニクタイルを受け
って、一旦家に帰る。
ニンニクタイルは書いてあるニンニクの数だけポイントになるので、3つ一緒に
なってるタイルはかなりおいしい。

ただし、数枚あるトマトのタイルはマイナスポイント。
これを取るか取らないかで各色の担当者が浮き彫りになってくる。
(最終的に4?5ポイントの間で勝者が決まる感じなので、マイナス一枚でもかな
り厳しくなるのだ。)

IMG_1769.jpg

全てのニンニクタイルが無くなったらゲーム終了。
各自自分の担当色を明かしてポイントを競う。

しかしこのゲーム。自分の色を隠して勝利を収めるのはなかなか難しい。
「がんばれカメくん」のようにジワジワと他人の色がわかってくる感じではなく、
勝ちに拘ると自ずと明らかになっていくような・・・・。
自分の色と、もう1色くらいに的を絞っておくのが良さそう。

【所感】
「頑張れカメくん」はゲーム中差がつきにくいシステムになっているのに対し、
「ニンニク吸血鬼」は贔屓をある程度自由にできるシステムになっています。
その分正体がバレやすいですが、プレイヤーの個性も出せるので良いかと。
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コメント

これまた私の好きそうなゲームです^^
正体を隠すところが、です。
確かにカメ君より正体が浮き彫りになってきそうなルールですね。アンダーカバーをさらにライトにした感じでしょうか。
2008/07/12(土) 09:55:10 | URL | ふくち #-[ 編集]
そうだそうだ。アンダーカバーを忘れてた。
そっちの方がプレイ感は似てます。
2008/07/12(土) 12:14:58 | URL | 海長とオビ湾 #-[ 編集]

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