紹介:カフェ・インターナショナル・ジュニア

「カフェ・インターナショナル」のキッズ版。
Amigoカタログで見たときから欲しくてたまらず、hirocean殿よりルートをご教授いただき入手。
ルールはドイツ語しかないし、なかなか手こずらせてくれたぜ。

IMG_1911.jpg
ここは子供達だけの「カフェ・インターナショナル」。
今日も世界中のキッズ達がレモネード目当てに集まるぞ!
うまいことぴったりの席に案内して、チップを手に入れよう。

箱サイズは「王への請願」と同じ。

IMG_1915.jpg
最初はテーブルが4つ。それに規定数のお客さんカードを受け取る。
手札は常に6枚だ。

このお客さんカードがやたらかわいいんだが、種類も多くて素敵。
イギリス、アメリカ、インド、中国等々10カ国にそれぞれ男の子と女の子。
さらにジョーカーは後述。

手番でできることは
?1枚以上のお客さんカードをテーブルに案内する。
?1枚以上のお客さんカードを捨て札にする。
?場に出ているジョーカーカードを手札のお客さんカードと交換する。
のいずれか。

IMG_1917.jpg
お客さんカードはテーブルに対応する国旗が書かれている箇所に案内できる。
ただしひとつのテーブルには男の子2人、女の子2人でなければならないぞ。
お客さんを1人案内することに1ポイントをゲットだ。

写真ではわかりにくいが、テーブルタイルには木目がついていて、それっぽい仕上がり。

IMG_1919.jpg
テーブルを満席(4人)にできたら10ポイントをゲット。
この満席ボーナスが大きいので、確実に狙っていきたい。
むやみにお客さんを案内しているとライバルプレイヤーに満席をアシストすることになるぞ。

IMG_1920.jpg
しばらくするとお店は子供達でいっぱいに。
規定枚数のテーブルが満席になったらゲーム終了。
いちばんチップを稼いだプレイヤーの勝利だ。

IMG_1922.jpg
数少ないジョーカーのお客さんは性別こそあれど、どこのテーブルにも案内することができる。
ただし最後まで持っていると減点になるし、場に出すと他のプレイヤーに都合よく使われる可能性もあるリスキーなカードでもある。

最後に自分のカードを捨て札にすると言う手番の選択肢について補足。
テーブルがいっぱいに近づくと、国旗の制限だけでなく男の子か女の子かで置きづらくなってくる。
そうなると10種類×男女という中から都合の良いカードが手札にないことも多くなる。
だから捨て札を大量に作って手札を回転させることも大いに重要なのだ。

【所感】
基本は「カフェ・インターナショナル」、とくにカードゲームの方に似ています。
ただしこちらの方が遥かに見栄えがかわいく、テーブルもタイルでわかりやすいです。
地道にお客さんを案内してチップを稼ぐか、案内によるチップはあきらめて満席のチャンスを待つかという感じ。
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