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紹介:水晶を取り戻せ

魔法使いのおじいさんのために子供たちが水晶を回収しにいくというキッズゲー
ム。セレクタ社×クニツィアという代物。

IMG_1945.jpg

横長箱。5千円くらいのシリーズ。
セレクタは何といっても
・木が硬くて質が良さそう。
・マニュアルが日本語対応。
というところが魅力。

このゲームのコンポーネントも十分に満足の域。

IMG_1931.jpg
全景。
子供たちと魔法使いのおじいさんは左上のスペースからスタートする。
割れた水晶のかけらは右上のスペースに落ちているので、そこまで行って持ち帰
るのが目的。
ボードの真ん中には子供たちの邪魔をしようとするいじわる魔女がくっついている。

IMG_1938.jpg
プレイヤーは男の子と女の子を1つずつ、合計2つの子供駒を担当。
手番ではサイコロを振って、出た目の数だけ子供たちを進ませる。
このように、基本はサイコロを使ったすごろく系のゲームです。

IMG_1935.jpg
水晶の欠片が散らばっている場所まで来ることができたら、欠片をひとつだけ子
供駒の上に乗せることができる。欠片を持った子供は往復してお城まで帰らなく
てはいけないぞ。水晶を取っただけではまだまだゴールは遠い。

IMG_1942.jpg
で、ここからがこのゲームのメインアトラクション。
サイコロの目で「魔女と?の目」が出てしまった場合、魔女がいじわるな魔法を
唱えてくる。
具体的には中央の魔女ルーレットを勢いよくまわして、とまった魔女の指先にあ
たるマスに”魔女の呪い”が降りかかるのだ。

IMG_1943.jpg
”魔女の呪い”にかかると子供たちはカエルにされてしまう。
もちろんカエルになると水晶は落っことしてしまう。
※このとき落とした水晶は他のプレイヤーが拾ってしまうことができるのもポイ ントだ!

この呪いを解くには地道に一歩ずつお城まで戻るか、魔法使いと同じマスに入る
かしなければならない。

IMG_1940.jpg
あとひとつ童話っぽくて良いなぁと思うのは近道の存在。
もちろん危険がいっぱいで、”魔女の呪い”にかかる確率が数段アップしている。
まじめに普通の道を行くか、いっぱつ近道に頼るかというのが教訓めいてて面白
い。(ってか、1人普通の道に進めて、1人近道に進めるのがセオリーだと思うが。)

一定数の水晶を集めたら終了。

【所感】
あくまで子供向きのとても簡単なゲームです。
魔女のルーレットや、裏が丸くなっている子供の駒、愛嬌のある魔法使いの駒な
ど、魅力あるコンポーネントに注目です。
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