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紹介:バケツブリゲイド

個人的に、コンポーネントのキュートさは非常に重視される項目。
ビッグメーカーはその辺に力を入れていることが多いけど、(どことはいわんが)2番手メーカーの製品には見た目二の次なゲームも多い。
そういう意味でもこのゲームは合格です。「バケツブリゲイド(消防士)」。

IMG_0772.jpg
見た目どおり、赤・青・黄・緑の消防士がせっせとバケツを運ぶゲーム。
「HoneyBears」のリメイクらしい。持ってないので違いはわからん。
また「冒険者の谷」ともほぼ同じルール。
箱は小さめの薄型長方形。

IMG_0776.jpg
目指すは最上階。長い道のり。
ちなみに駒の色とプレイヤーは特につながりなし。
何人でプレイしても駒は常に4色使う。

この駒のかわいいこと。
消防士がバケツ持って走っているシーンをモチーフにしている。

IMG_0775.jpg
人数によって規定された枚数だけカードを受け取る。
カードには消防士の色と、プレイしたときに進める歩数が書かれている。
ジョーカーのカードは何色を進めてもいいカードだ。

IMG_0778.jpg
チビチビと登っていく消防士たち。
先に言ったとおり、プレイヤーと消防士の色にはとくにつながりはない。
このゲームの勝敗を決めるのは、「ゲームが終わった時に手元に残っているカード」だ。

上の写真でも見えるとおり、各段には?1?3までの数字が書かれていて、これは上段に行けば行くほど大きな数字になっている。
消防士が最後にいた場所の数字と、手元に残ったカードの対応する色のカードを掛け算して得点を出すわけ。
自分がたくさん持ってる色を、他の人がぐいぐい進めてくれると助かるわけだね。

IMG_0779.jpg
どれかひとつの消防士がゴールしたら得点計算。
ちなみに1が2枚あると5点分になるのでこの辺も計算しつつ。

進ませたい色は手札から出したくないし、かといって遅れすぎてしまうと逆に大マイナスになってしまったり。半端じゃない悩ましさ。なんなんだこれは。

【所感】
カードのイラストもとても愛嬌があってかわいいです。ただ、たくさんのカードを持たなくてはならないので、滑りがよいづるづるカードだったらもっと良かったと思います。
ゲームの内容は紹介で述べたとおり、葛藤の連続です。う?んう?ん。
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