スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| BACK TO TOP |

ペイジ、ショーン太郎、ノーカン、PTA、んでもってネタばれ

ペイジ出たーーーーーーーー!!!!
超美人のお姉ちゃんは恥ずかしながら知らん人だったが(超有名らしいね。)、
胸いっぱいの愛をと来たもんだ。

しかしまともな動画があがっとらん。
つーかまともな動画はことごとく「第三者による著作権云々・・・」とのこと。
こりゃお国が動いてますな。ふ?ん。

そういえば最近FREED(車)のCMが復活したね。

これ、最初はショーン太郎君とは気づかなかったよ。
次のアルバムは買ってあげよう。

まったく話は変わって、「ノーカントリー」DVDを観ないまま返却することになってしまいました。
実は閉会式が昨日だということを忘却していたため、時間的にダブルブッキングだったのだ。
また週末借りますか。

「There will be blood」を破ってのアカデミーってんでどんなもんかと期待しておりますよ。
ここのところ新入りのパッションと映画談義をすることが多いのだけど、最近の旬なテーマはThere will?なのだ。

久々に度肝を抜く映画ですよ。これは。
監督は「ブギーナイツ」「マグノリア」のポール・トーマス・アンダーソン。
これだけでも期待でしょ。でも今回は期待の範囲におさまらない爆発力。

※以下、ネタばれ。

個人的なPTA作品に関する印象は、
「比較的ありがちな軽めのストーリーを展開しながら、心の闇とその深さをウネウネと描く。with素晴らしい音楽センス」って感じ。

今回もその線はあったと思うけど、表現がはるかに恐ろしい。
全編にわたってキューブリックの影響が強いように感じた。
オープニングから「2001年宇宙の旅」を思わせる。この時点で感覚を振るわせるものがあった。

演技がまた素晴らしい、ダニエルだけでなく、イーサンの静かな迫力がたまらん。
構図ではコントラストが美しく意味深げ。とにかく印象に残るシーンが多かった。
個人的に特筆したいシーンは
?油井火災のシーン
物語中盤。大当たりした油井がガス爆発し大炎上となるシーン。
最初は2001年的音楽が不気味に鳴っているのみだが、そこにジワジワと打楽器が入り込んでくる。
ボルテージ最高潮の音楽と、闇にそそり立つ火柱。
失禁寸前だったぜ。

?弟の影
物語後半。自称弟と海水浴に行ったときのシーン。
浜辺で伏せる弟と、それを見るダニエルの明と暗。
失禁寸前だったぜ。

?最後のシーン
牧師イーサンとダニエルの決着シーン。
心の底では信じていないものと、自分では気づかず信じて渇望しているもの。
最後は心理的コントラストがぞくぞく来た。
失禁寸前だったぜ。

とんでもない映画ですが、まぁ興行収入を稼ぐのには難しい内容ですなぁ、ということで、パッションと”興行収入が稼げる「There will be blood」”の邦題の考案対決を行った。
興行さえ良ければ、観に来た人の評判は考えなくて良しというルールだ。

公開。お金を稼ぐための「There will?」邦題 by海長とオビ湾

『石油王 ?億万長者になるための3つの心得

どうでしょ。今はHow toがヒットするんだよね?
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

コメント

コメントする


秘密にする
 

このエントリーのトラックバックURL

これがこのエントリーのトラックバックURLです。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

このエントリーへのトラックバック

プロフィール

海長とオビ湾

Author:海長とオビ湾
motto:物より心
webmaster:ALOHA! Maura Kalusky FANLOG

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

比類なきリンク先

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。