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づるづるカード研究会

当たり前だけど、同じメーカーでもカードの材質がいつも一緒とは限らない。
前から公言しているとおり当サイトではAmigoに代表される“づるづるカード”を応援、研究(?)しております。

“づるづるカード”はいわゆる普通の“のっぺりカード”と比べて高級に見える。
本当に高級かどうかは目下調査中である。(2018年調査完了予定)
何よりも素晴らしいのは指への引っ掛かり具合の良さ。
さらにカード同士はくっつきにくいという特性まである。ばっちりだ。

また最近の研究(?)によると、やはり“づるづるカード”の中にも品質やタイプの異なるものが多く存在することが判明している。
皆様もご存知のとおり“縦線づるづる”や“縦横づるづる”など線入れの加工レベルが一般的な違いだが、これから紹介する最近見つかった亜種はこれまでにないタイプだ。

IMG_2376.jpg
これが“づるづるカード”の奇形亜種。“ぬるぬるカード”だ。
このカードには“やや薄めの縦横づるづる”が入っているのだが、それに加えて何かが“ぬるぬる”しているのだ。
かといって手に何か付くわけでもなく、なんとも不思議な感触。
これが発見されたタイトルが「ポイズン」というのも興味深い。

しかしよく思い出してみると、前にもこの感触には触れたことがあるような気がする。そう、「ウィザード(Amigo版)」だ。

IMG_2378.jpg
実は「ウィザード(Amigo版)」と「ポイズン(Amigo版)」には共通点が多く、いずれもリパッケージで発売されたばかりか、あの小さな箱の中に得点シートが入っているのだ。
カードの総枚数も近い。

ただし決定的な違いがある。
匂い、もとい、香りだ。

「ウィザード(Amigo版)」は絶妙な香りがする。大和芋の香り。
しかし「ポイズン(Amigo版)」はそれほど香りがきつくない。
なのでこの2つの亜種は別種であると当会は結論付けることにする。
(実際ウィザードはさしてぬるぬるしない。)


って感じで、どうでしょうか。
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コメント

南蛮渡来の「えんぼす加工」なる技であると伝え聞いておりまする。
2008/10/09(木) 13:45:16 | URL | hirocean #-[ 編集]
なぬ!
やはり南蛮由来の魔術であったか。
早急に使いを出し、そのエンボスなる魔法使いの家を調べさせることにしよう。
大和芋が見つかればクロだ。全て解決する。
2008/10/09(木) 18:43:41 | URL | 海長とオビ湾 #-[ 編集]

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