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紹介:ポイズン

「ポイズン」は元々プレイルームというメーカーから発売されていたタイトル。
気になってはいたものの、以前「コズミックカウ」を買ったときの異臭のイメージがどうしても強く、買えずにいたのだが、なんと素晴らしいことに大好きなAmigoから出るというではないかね。万々歳だよ。

IMG_2419.jpg
ボックスデザインはプレイルーム版とあまり変わってないと思う。
大きさは段違いだけど。

中身は薬カードと、得点シートが入っている。
カードの質は少し前にネタにしたとおり、“ぬるぬるカード”だ。
かなりシャッフルしやすい感触なので、決して悪い意味ではない。

IMG_2420.jpg
プレイヤーがすることは至極単純。
3つある鍋に対して対応する色のカードを出していくだけ。
基本は赤、青、紫の3種類だ。カードには1?7までの数字が書かれている。

IMG_2422.jpg
出されたカードの数字は鍋ごとに加算されていく。
ちょっとずらして合計値がわかるようにしておこう。

この合計値が14以上になったら鍋はこぼれてしまう。
14以上になるようなカードを出してしまったプレイヤーは、それまでに溜まっていた薬カードを全て引き受けなくてはならない。
引き受けたカードは手札とは別にしておき、ゲーム終了時には1枚に付きマイナス1点の扱いになる。

ただし!
各色について最も枚数を多く引き取っていたプレイヤーは、その色のマイナスを全てチャラにできる。免疫でもできるのか、それとも解毒剤が支給されるのか。
とにかくこの捻りがゲームをおもしろくしている。

IMG_2426.jpg
あいつ、あの色集めてやがんな。と思ったらこいつの出番。
緑の毒カードだ。
このカードはどの色の鍋にも入れることができる。
そして毒カードは沢山持っていてもマイナスがチャラにならず、かつ1枚でマイナス2点というやっかいものなのだ。

赤をもっと仕入れてチャラにしたいけど毒が入ってるし・・・というジレンマが発生。

IMG_2427.jpg
カードを全て出し切ったらラウンド終了。
前述のとおり一番枚数を持ってるカードはマイナス点がチャラ。
算出してみると毒カードのマイナスが結構大きい。
短時間で終わるので数ラウンド遊べる。付属の得点シートで管理しよう。

やることは「ロボ77」とそっくりなんだけど、カードを引き取った後のちょっとした戦略が楽しい。

さらにバリエーションで手札5枚ルールなどがある。
他にもニムトのように同時出しで、大きい順に処理するとか、おもしろそうなバリエーションも考えやすい。
うちではカードを4分割して1つを箱に戻し、残りの3つを合わせて山札にして、さらに手札5枚ルールにすることで2人でも楽しく遊べている。

【所感】
基本は「ロボ77」っぽいので新鮮な印象とかは皆無ですが、クニツィアらしい点数システムが勝敗をわからなくしていて面白いです。
かなり軽いゲームなのでルール説明も簡単ですし、毒々しいイラストも雰囲気があって誰とでも盛り上がれそうな気がします。
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コメント

箱絵のおっさん
POISONの箱絵の毒薬つくってるおっさんですが。
どうみてもクニツィアですよね。
2008/10/13(月) 23:29:20 | URL | GTO246 #-[ 編集]
そう思いますよね!
やっぱ気のせいじゃなかった!
2008/10/13(月) 23:44:21 | URL | 海長とオビ湾 #-[ 編集]

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