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紹介:ネズミくん気をつけて!

Amigoのカードゲーム「ねずみくん気をつけて」はパーティー仕様のゲーム。
一応子供向け、というべきなのか、基本的に運で勝負が決まる類のものである。

IMG_2544.jpg
Amigo小箱。なかなかおもしろそうな外見をしている。
中身はカードだけ。でもこのカードがづるづるカードでないのはちょいマイナス。
子供向けゲームはづるづる仕様でないことが多いです。硬くなって鋭利になるからだろうか。

IMG_2545.jpg
まずは人数分に山札を分けて、1枚だけ場にオープンにしておく。
手番では自分の山札の一番上のカードを表向けて、オープンカードの上に重ねる。
基本的にプレイヤーができるのはこれだけ。
そう。山札が配られた時点で全てが決まっている。でもこのことは忘れておこう!

IMG_2546.jpg
出したカードがチーズなら何もしない。
チーズは、ゲーム中基本的に何も起こさないカードだ。

IMG_2548.jpg
出したカードがネズミの場合は即座にフィーバータイムが始まる。
ネズミカードに書かれた足跡の数だけ、時計回りに山札のカードをめくって(手番のときと同じように)オープンカードの上に重ねていく。
もしオープンされたカードが全てチーズであれば、ネズミカードを出したプレイヤーは場に溜まったカードを全て自分の山札に加えることが出来る。

山札は最終的に枚数が一番多い人が勝つというルール上重要なのだ。

IMG_2549.jpg
ネコが出たらどうなるか。
もしネズミのフィーバータイム中にネコが出されたら、ネコを出したプレイヤーが場に溜まったカードを全て貰う。さらにネズミチップを貰える。
場のカードをかっさらう方法としては一番理想の形。

では、フィーバー中に他のネズミが出たらどうなるか。
この場合、他のネズミを出したプレイヤーにフィーバーが移行して、新しいネズミカードのフィーバータイムが始まる。重ねられたネズミカードは無効に。

このネズミのフィーバーが上乗せ上乗せされていくのがゲームの盛り上がりどころ。次々と主役が変わっていくスピード感はジェットコースターのようだ。

そんなこんなでネズミチップがなくなったらゲームは終わり。
前述の通り山札の一番多い人が勝ち。同じなら(ほとんどないだろうが)ネズミチップを沢山持っている人の勝ち。
ネズミチップが存在感のわりにほとんど役に立たない。

【所感】
基本的に運ゲームでプレイヤーが介入できるところはないはずなのに、なぜか盛り上がるというアトラクション的なカードゲームです。
イラストもかわいく、何か難しい要素などはいっさいないので誰とでも遊べます。
といいつつ、シラけるケースもあるやもしれません^^
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