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回想:ボーナンザ

孤高の名作を由紀ちゃんとサシ勝負。
「ボーナンザ」は2人でも充分に魅力的なゲームだ。

07-11-07_12-46.jpg

海長が持っているのは10周年缶入りバージョン。
魅力的なAmigo箱でなくなってしまうのは惜しいが、貫禄を感じる分こちらも良
い。
通常版を持っていないのでよくわからんが「1と2の畑カードが入っていない。」
というのが内容物の違い?だろうか。

おおざっぱなゲームの流れは
?豆を植える。
?豆を売るなり捨てるなりする。(これはいつでもいい)
?場に出た豆を他プレイヤーと交渉して交換する。(しなくてもいい)
?また植える。
⇒次の人へ。って感じ。

07-11-07_12-48.jpg

1つの畑には同じ種類の豆しか植えれないが、この同種の豆が規定の枚数に達し
たら売っぱらうことができる。
売っぱらった金額の合計が最も多いプレイヤーがゲームの勝利者となるのだ。

そしてここからがゲームの肝なのだが、この畑仕事には3つの大きな制限がある
のだ。

【その壱】「手番には、少なくとも一つの豆を植えなくてはならない!」
自分の手番では、少なくとも1枚は豆を植えなくてはならない。
つまり、自分が集めている豆とはちがう、植えたくない豆であっても植えなくて
はならないのだ。

【その弐】「畑は2個(場合により3個)しかない!」
どんどん豆を植えたくても、植えられる畑には限りがある。
つまり、2個ある畑がいっぱいのときに、さらに1枚別の種類の豆を植えたい場合
は、2個の畑のどちらかを売るなり捨てるなりしなければならないのだ。
※規定枚数に達していない豆は売ることができず、ただ捨てられる。
上記したとおり、手番では最低1枚の豆を植えなくてはならないから、畑が満タ
ンの時に手番が来ると、こういう事態に陥るのだ。

【その参】「手札の順番は変えてはならない!」
手札の豆は、山から受け取った順番で植えていかなければならない。
つまり、今、その瞬間植えたい豆が手札の中ほどあたりにあったとしても、その
前の豆を植えきらないと出すことができないのだ。
これがその壱、その弐の条件をさらに厳しくしている。

以上のルールを聞くと、中々うまく得点できなそうに感じてしまうのだが、それ
を解消しているのが「流れ?」の交渉である。
交渉のフェイズでは手番プレイヤーを中心に自由なカードの交換が可能であるた
め、ここでいくらか手持ちの豆を処分したりすることができる。だからみんな交
換したい。よって交渉も比較的スムーズに進むというわけだ。

なんとも例をみない特殊なルールが非常におもしろい。
一家に1台。どうか。
ボーナンザ ボーナンザ
()
Amigo

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コメント

肝心要潤の結果が書いてないが、

由紀:11コイン
海長:10コイン

で、由紀勝利。
勝因は、自然をこよなく愛する心といったところか。
2007/11/08(木) 12:24:53 | URL | 由紀 #-[ 編集]
あぁ。わり。書き忘れた。
2007/11/08(木) 20:08:51 | URL | オビ湾 #-[ 編集]

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