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DOWN to EARTH

自分としては「美女と野獣」以来となる“アカデミー作品賞ノミネートアニメ”になるんじゃないかと思っている「WALL-E」。
今日はサントラをゲット。
ウォーリーウォーリー
(2008/12/03)
サントラマイケル・クロフォード

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↑これは国産版だけど、無論手にしたのは輸入版。

今回の音楽も「ファインディング・ニモ」と同じトーマス・ニューマン。
単調な電子音フレーズがエコーのように心地いい。
脚本にあわせて劇伴も前半から後半へ変化していくので、サントラとしてのストーリー性もなかなか。

しかし注目はエンディングテーマ。
聴いた事あるなと思ったらピーター・ガブリエル(ジェネシス)だったというオチ。そりゃ70'sプログレの匂いプンプンなわけだわ。

エンディングは音楽もいいけど、アートも必見。
劇場から出るときに「ドット絵は関係ないよねぇ」なんて声がチラッと聞こえたけど、いやいや、しっかり見てくれ。
ピクサーは自分たちの存在の何たるかをよくわかっている。一流の自負があるんだね。
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コメント

ウォーリーにはまってますなあ。
解ります。わたしも昨日、トイ・ストーリーを見てました。今丁度BSでやってますよね。
ちょっくら聞きたいんですが、カーズとかレミーのおいしいレストランとかはどんな感じですか? この2つ見てないんですよねえ。
2008/12/10(水) 10:18:47 | URL | akio #wr80fq92[ 編集]
気に入った映画のサントラは買っちゃうんですよねぇ。
というか、劇伴が駄目だと個人的評価も低くなっちゃう。

カーズは・・・・・
悪いとも言い切れないんですけど、個人的にはピクサーの一番下ですかねぇ。
エンジン音や古典映画へのオマージュにこだわりはあるんですが、引き込む展開に欠ける印象ですねぇ。F1ドライバーが声優とかやってるんで、本当に車好きであれば評価は段違いかもしれません。
とはいえ、はじめの10分と終わりの10分は私も★5つの評価です。
ちなみにWALL-Eがチラッと出てくるんですよ^^

監督のジョン・ラセターはトイストーリーの生みの親です。
ピクサーの製作部門だとたぶんトップクラスの人ですが技術屋さん傾向が強いので、WALL-Eのアンドリュー氏の方が監督には向いてるんじゃないかと思います。
劇伴はあのランディ・ニューマンです。ピクサー音楽はほとんど50年代~70年代ですね。たぶん自分たちの向上心とつながるところがあるんだと思います。

レミーは・・・・・
十分素晴らしい作品だと思いますよ。フレンチ食べたくなります。
映像のテンポとか演出については当時でいうピクサー1だと思いました。
ストーリーは予測できるレベルですが、それで良かったと思わせる気持ちいい仕上がりかと。あと、潔癖症の人は駄目みたいです。アニメはアニメだと思うんですけどねぇ。

もしご存知であれば、監督は「アイアンジャイアント」を作った人です。その後「Mr.インクレディブル」を作っていて、劇伴はこのときと同じタッグです。この音楽マンは私は知らない人なんですが、なかなか粋な音楽づくりをしますね。
2008/12/10(水) 12:31:43 | URL | 海長とオビ湾 #-[ 編集]

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