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紹介:急流下り

「急流くだり」は緑で有名なフリードマン・フリーゼの2008年作品。
“丸太に乗って急流くだり”という相変わらず癖のあるテーマ。
しかし今回はけっこうライトというか、いや、かなりライトな仕上がりである。
見た目も楽しく、ファミリー楽しめるパーティーちっくなゲームだ。

IMG_2876.jpg
相変わらず緑を基調にしたボックスだが、森と川のイラストなのでいつもより爽やか。
しかしこのイラストは毎度のことながらアクが強い。ここを受け入れやすくするだけで売れ行きは伸びそうな気もするのだけど・・・。

IMG_2883.jpg
まずはコースとなる川と、障害物である丸太をセット。
川ボードは裏表あり、さらにたくさんのバリエーションボードがついているのでいろいろなコースが作れるようになっている。
各自は自分の色のコマ(男・女ペア)を受け持ってスタート。
一番最初に自分のチームのコマを全てゴールさせたプレイヤーが勝利だ。

IMG_2885.jpg
各自は自分のコマに対応する山札を持っていて、そこから3枚を手札にする。
この手札を出すことで対応するコマを進めることができるのだが・・・・・。
やはりアクの強いイラストが気になる。
2Fゲームスのキャラクターはとにかく血の気がないのだ。

IMG_2886.jpg
数字分であればかなり自由な移動が可能。
丸太や他のプレイヤーは押して進むことができ、これがこのゲームの面たるハプニング要素、つまり面白さの主管である。
狭い道に止まるようにして他のプレイヤーに押してもらったり、自分のコマを押し進めたりするのだ。

IMG_2887.jpg
道が細く、さらに丸太も集まりやすい“滝”は重要なポイント。
なるべく早めに陣取って次のボード上で優位に立ちたい。
というのも、できる限り邪魔されずに通りたい危険なポイントがあるからなのだ・・・・・。

IMG_2889.jpg
矢印マークは急流ポイントなのだ!
だれかの移動が終わったときにこのマスにいると、急流に流されて矢印の終わりまで流されてしまう。初期のおすすめボードにはこの急流が長く続く狭い道があってすっごく危険!
ちょっと押されただけでグイ??っと戻されてしまう。
自分のチームの最後尾が遅れていたら、他のコマも立ち止まってライバルを蹴落とす作戦もアリだ。

各プレイヤーの山札の内容は同じなので、終盤はある程度接戦に。
だからこそ途中で押してもらったり、妨害をすることがボディブロー的に効いてくる。
最初に書いたようにかなりライトなゲーム感覚。
難しめなゲームが好みの人だとちょっと引くくらい簡単ではないかと。

【所感】
3分でルール説明ができます。普段ゲームに慣れ親しんでなくても一切問題なしのライト級ゲームです。多人数でやったほうがごっちゃごっちゃになってより盛り上がると思います。
川ボードがたくさん入っているので相当数のコースバリエーションも楽しめます。
かるーいですが、個人的にはけっこう気に入りました。
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