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紹介:アルハンブラ拡張セット?

「アルハンブラ拡張セット?」。
今回も4つの小ネタヴァリエーションが楽しめる。
よくもネタが尽きないなぁと感心するところである。

IMG_2942.jpg
これまでの拡張セットと同じ小箱サイズ。
この小箱は他メーカーのゲーム箱とは異なる形(正立方体に近いというか。)のため、収納性が悪いのが玉にキズ。
それでもアルハンブラ小箱だけがズラっと並べば壮観である。
では今回も4つのヴァリエーションを1つずつ紹介。

?「おつり」
IMG_2943.jpg
建築物の支払いに関するヴァリエーション。
これまでおつりが帰ってこないことがこのゲームの“味”でもあったのだが、このヴァリエーションを導入することでおつりが支払われるようになる。
ただし、“2金のおつりごとに、1金のコイン1枚”なのでレートは半額以下だ。
しかも袋からランダムにコインを引くのでどの通貨になるかわからない。

1金扱いのコインはその後の買い物で非常に役に立つ(ジャスト金額調整)ので、安い建物を高い金貨で支払ったときの悔しさを緩和してくれる。
さほど複雑な追加要素ではないので、おつりストレスが気になる人は導入するとよいだろう。

?「泥棒」
IMG_2944.jpg
金貨を手に入れる方法のヴァリエーション。
最初から何枚か受け取ることができる泥棒カードなるものを使用することで、通貨カードの補充時に、泥棒カードの対応する色の通貨カード1枚を手に入れることができる。

自分の手番になる直前に盗むことで、ジャスト金額で買い物ができやすくなる。
または大きな金額を盗むという感じ。
しかしわざわざそのために手元にカードを置き、盗めることを考えたりするのは結構めんどくさいし、これによりゲームがおもしろくなるかというとかなり疑問である。

?「壁」
IMG_2947.jpg
アルハンブラの城壁に関するヴァリエーション。
これまで城壁は建築物タイルに直接書き込まれているものだったが、このヴァリエーションを導入することにより、カードに応じた場所に城壁を追加することができる。(写真はちょっと間違い・・)

単独で導入しても最長壁ボーナスを増やすだけの要素。だから最初は駄目かなぁ?なんて思ってたんだけど、拡張?の「陣地」や拡張?の「攻撃」とあわせるとぐっと面白みが出てくることがわかった。

?「行商人」
IMG_2946.jpg
新たな得点要素を追加するヴァリエーション。
建築物を追加するときに対応する色の行商人がアルハンブラにいれば、追加の得点を算出することができるようになる。

行商人駒があるだけでアルハンブラが賑やかになるのが良いところ。
種類を多く集めるほど良いのだが、うまく集めるには建築計画を練らなくてはならないので他のヴァリアントと一緒にすると煩雑すぎるだろう。

【所感】
「おつり」や「壁」はケースや好みによってなかなか使えるヴァリエーションだと思います。とくに前者はシンプルな追加要素なので気軽に導入可能です。
「行商人」も一度は遊ぶ価値ありです。
「泥棒」は時間が合ったらやってみる程度でしょうか・・・・。
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