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紹介:ロス・バンディット

シュミットのEasyPlayシリーズにはその名の通りシンプルで簡単なゲームがそろっている。「ロス・バンディット」はたぶん5作目。
パーティーゲームのような軽さは残しつつ、ガチンコで戦える2人用ゲームだ。

IMG_3165.jpg
なんというか・・・イラストセンスが微妙。
正方形のボックスが収納的に嵩張るけど、考えてみればこのゲームの対象ユーザーはあまりゲームをやらない一般家庭だったりするかもしれないのでOKなのかもしれない。

IMG_3166.jpg
テーブルの中央に4つの財宝が置かれていて、サイコロを転がしてそのそれぞれに役をつくり、取り合うというゲーム内容。
“財宝”を“戦線”に、“サイコロ”を“カード”にすればまるっきりバトルライン(ショッテントッテン)である。でもクニツィア作ではないみたいだ。
まぁそこはそこ。サイコロになるということは両者にいかなる役の可能性もあるというわけだ。

IMG_3168.jpg
手番では2個のサイコロをふって、それを4つの財宝のどこかに置く。
役は3つのサイコロでつくり、“同じ数字3つ”とか“同じ色でストレート”とかを初めとしたポーカーライクで馴染みがあるもの。

サイコロは毎回袋から取り出すので何色が出るかも運。
同じ色のサイコロの数にも限りがあるので、場合によってはどこかが崩れないと同じ色を揃えることが出来なくなる列も出てくる。

IMG_3169.jpg
見事相手より強い役を作ることができたら、その財宝を貰うことができる。
財宝は1点?3点まであるので、どの列を重視するかもポイントになってくる。
場合によっては3つのサイコロをおく前に任意の財宝を放棄することも可能。
こうすることによりいらない出目を置く場所を作ったり、ストックに残っているサイコロの色を調整したりするのだ。う?む。なかなかに戦略的。

さらに勝利条件が“先に10点を得ること”であるため、あまり3点に拘り過ぎるわけにもいかない。他の列で点数を稼がれてしまうからだ。
(いくら強い役を作っても、相手がその列に何かをおかない限り勝負がつかないし。)

【所感】
ダイスゲームなのでワイワイやるものかと思ったら、割と考えられるところもああったりします。かと思ったら結局ダイス運だったりもして、盛り上がりも十分です。
バトルラインほど先の事を考えずにいても勝負になるので、まさにこのシリーズの目論見通りに仕上がっている感じです。
ボックスデザインがややマイナスですね。カジノがテーマで良かったんじゃ?
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