紹介:チキ・トップル

GameWrightから珍しく遊べそうなゲームが登場。その名も「チキ・トップル」。
トーテムポールをテーマにしたゲームで、“自分の色秘密系”のブラフゲーム。
なかなかに評判のようで、今度シュミットからEasyPlayシリーズでのリリースも決まっている。

IMG_3222.jpg
残念ながら内容物に比較して箱が大きい。
とはいえこのメーカーとしては立派な部類の箱と言えるし、それだけ内部からも期待されたゲームだったのかもしれない。

ボードやカード類、トーテムポールの石製?駒も力が入っている。
特にカードはプラスチック製?なのかな。固くて良い感じ。
木製駒の削りと着色もグッド!これはこのゲームの肝だよね。
トーテムポールにつけられたネーミングもユニークだ。

IMG_3225.jpg
まず各プレイヤーごとに目標となるトーテムポールが秘密裏に決められる。
ゲーム中は9つあるトーテムポールの順番を変えたり捨てたりするのだが、この目標となるトーテムポールが最後に上3つの中に入るようにするのが(大雑把だが)目標になる。
組み合わせが違うだけで、狙いのトーテムポールが他プレイヤーと一緒になる可能性もある。

IMG_3226.jpg
各自同じ構成の手札から毎手番1枚カードを出してトーテムポールを動かす。好きなトーテムポールを上げたり下げたり、一番強烈なのは一番下のものを取り除いたりできる。
手札の構成が同じとはいえ、いつ、何を、どう移動させたかで他プレイヤーの目的がぼんやりとわかってくる。
特に消される可能性がある底辺のトーテムポールには注目しておこう。

IMG_3229.jpg
上3つが確定したらラウンド終了で得点計算。
この得点を積み重ねていって勝負を決める。
できれば強烈なカードだけでもカウンティングしておけると、ゲームを有利に運ぶことができる。

ルールは以前からカジノロワイヤル訳で公開中なので、是非。

【所感】
自分の目的が悟られないように・・・・というこの手のゲームはやはり高揚感があって良いですね。詳しくは語りませんでしたが得点の計算方法もユニークです。
やってることの意味は不明ですが、ルールは簡単ですし、石製?のトーテムポールも良くできていて雰囲気もあります。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

コメント

コメントする


秘密にする
 

このエントリーのトラックバックURL

これがこのエントリーのトラックバックURLです。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

このエントリーへのトラックバック

プロフィール

海長とオビ湾

Author:海長とオビ湾
motto:物より心
webmaster:ALOHA! Maura Kalusky FANLOG

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

比類なきリンク先

このブログをリンクに追加する