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レックリのリン・チーリンは最高!

中国ではチャン・イーモウ監督よりジョン・ウー監督の方が人気があるそうです。
個人的な印象としては、イーモウ監督は劇中に光るものを作り出せる人だと思うのですが、ジョン・ウー監督にいたっては光ってるところを見た事がないどころか、シーン割のテンポが合わなかったり演出が大雑把だったりでどこが巨匠なんだという感じ。
ひょっとしたら何か見落としているのかもしれませんが。

そんなことはともかく、今現在でジョン・ウー監督と言えば「レッドクリフ」。
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(2009/03/11)
トニー・レオン金城 武

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おなじみ赤壁の戦いをテーマに、三国志がついに大型映画になったわけだ。
最低限の前後を語るだけでも長い話になるはずで、そこはやっぱり2編に分けて来た。ナイス判断。

予告編で流れまくってるオープニングテーマは劇伴でも効果的でよかった。ただずっしりとした曲が少ないために場面によっては壮大さを損なっている部分もある。
一番気になったのはテンポの悪さ。特に前半の編集がかなり微妙で、観る側としてはなんとなくタイミングの合わない印象を受けた。原因の1つは“登場人物の語り”のシーンと、武将が一騎当千する“殺陣”のシーンにリアリティの差があるからだと思う。
非合理に武将が大活躍するのは三国志演義の見所なのでしょうがない部分もあるか。

全体としては世間の評判ほど悪くなく、いや、結局のところ世間の評判通り、普通。
基の話が面白いので退屈はしないし、俳優人もしっかりやってる。殺陣のシーンもCGで近代的な工夫がされていたり、馬の動きがダイナミックだったりで見所はある。

悪くない。
そう。悪くはない。
つまるところ、ジョン・ウー監督最高傑作ではないかと思う。この辺が。
4月12日にPart?宣伝のため速攻地上波で放送するらしいので、DVD借りる必要は無い。
だけど中国語で観たほうが全然いいよ。たぶん。

いやしかし!圧巻は小喬役のリン・チーリン。
めちゃめちゃ綺麗だよ。それだけで5割り増し。Part?観る。

えっと・・・・・、俺も踊らされたかな。
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コメント

昔の三国志映画は馬上でカンフーするくらい、武将にスポット当たってましたけどまさかそこまではないよね?
まだ観てないけど結構楽しみにしてんすよね^^
2009/03/23(月) 22:16:50 | URL | ノート・ラ #-[ 編集]
最大のみどころはリン・チーリンだと言ってるだろう!
武将なんてどうだっていいんだ!
2009/03/24(火) 00:25:53 | URL | 海長とオビ湾 #-[ 編集]
ほお、そこまで?
そりゃなお楽しみ^^
2009/03/24(火) 20:17:41 | URL | ノート・ラ #-[ 編集]

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