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Who will watch the Watchmen?

今週末、ついに「ウォッチメン」が公開。
DCの強烈な反撃が続きそうな予感だ。


映画界でもマーベル対DCの構図がはっきりしたためか、この数年は双方から主力クラスの映画化が続いている。

そもそも昨今においてアメコミ映画が沢山の人に認められるようになったのは、「スパイダーマン」の功績が大きい。大人と女の子を引きつけるヒーロー映画作りを可能にしたのは特に脚本が素晴らしかったからだろう。(X-MENでは明らかに役不足だった。)
そういう意味で新世代のヒーロー映画はマーベルが大きく先行したと思われた。
しかし派手さ以外に魅力下手なマーベルらしさが出てしまい、現在は製作本数に見合わず伸び悩んでいる。

対するDCは「スーパーマン」「コンスタンティン」といシュール路線で大きく巻き返した。特に「ダークナイト」に関してはアメコミらしさを残しつつも全うな映画に仕立て上げているあたり、かなりの手腕である。

映画としての出来はさほど変わらないようでありながら、両者のリアリティに差があるのはDC勢に常人のヒーローが多いせいかも知れない。それゆえにアイテムや設定がリアルなのだ。

今週公開の「ウォッチメン」も一部を除き常人のヒーローが活躍するパラレル世界の物語。DCの中でも特に哲学的な要素を交えた作品で、渋い魅力がある。

海長は何時観れるかわからないが、DC映画が肌に合うようなら期待できる作品だと思う。
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