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世界のLEGO

自分がアナログに惹かれるのは小さい頃からLEGOファンだったこともあるんじゃないかと思ったりします。現在流通しているのはキャラモノや表情がついた半キャラモノが多く昔ほど輝いてはいないものの、ブロック玩具の第一線に居続けてくれているのはうれしい限りだ。

LEGOは確かミニカーか何かを作っていたおもちゃメーカーで、段々今のブロックメーカーに発展したという感じだったと思う。(今は手元に無いが、昔持っていたアンソロジーブックに書いてあった。)
同じブロック業界でもこれだけシェアを占めることができたのは”接続しやすく、とれにくい”特殊な構造をもったブロックの開発だったらしい。
LEGOをお持ちの方はそのブロックの裏面を見てみて欲しい。円形のチューブみたいなものがついているはずだ。このチューブによって硬質なプラスチックでも快適な力加減で遊ぶことが出来るのだ。

そんな歴史あるLEGOブロックなので、やはり達人というものが居る。
相当な時間をかけて作るようで、一瞬風景画だとおもってしまうほど精巧に自然地形を再現したものまであるくらいだ。

それ以外でもLEGOを使ったアニメーションは世界的に定番である。



これまではスターウォーズをテーマにしたものが定番だったが、いまやあらゆる映画のパロディが作られている。とはいえ手作り感満載のとほほなものが大半。時間だけはすさまじくかかっているはずなので暖かい目で見るのが暗黙のルールだ。

でもLEGOの頭パーツは昔みたいにニコ顔1種類に戻して欲しいなぁ。
色もノンナショナリティの黄色で統一!
そこから想像力ってのは働くもんなのよ。
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コメント

>でもLEGOの頭パーツは昔みたいにニコ顔1種類に戻して欲しいなぁ。
色もノンナショナリティの黄色で統一!
そこから想像力ってのは働くもんなのよ。

そーそーそーそーそーなんです、オビ湾さん、ホンットそう思います!!
今、パソコンの前で激しくうなづいております(笑)。

わたしも夫もLEGOで遊びまくったし、当然子ども2人もLEGOファンですが、このいろんな顔ってのがとてもいただけない!!
ひげ生やしたり、めがねかけたり、いろいろ凝ってはいるけれど、子どもがフィギアとして遊ぶとき、その限定された表情がジャマするジャマする!!
昔のにっこり顔見ると、なんだかほっとしますもの。

LEGOは一時期迷走しちゃってるなぁって感じがしてましたが、最近は「原点に返れ」でベーシックで遊びやすいパッケージが出てきましたね。
ホント、この際フィギアの顔も、と思います。
2009/05/01(金) 00:39:56 | URL | 紺碧 #8IgtKjlw[ 編集]
いやもう仰るとおりで、この顔は弊害でしかないんですよね。
他のキャラクター玩具に対抗するための苦肉の策だったとはいえ、いただけません。中国の模造品を自費回収した心意気はどこへいったんでしょうかね。
顔に個性を持たせたことで、皮肉にもLEGO自体が個性を失ってしまうという涙涙の物語。

2009/05/01(金) 12:56:23 | URL | 海長とオビ湾 #-[ 編集]

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