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“観客動員を増やすための7つのこと”

広告のために映画のイメージを調整するのはよくあることだし、幾分か仕方ないことだとは思う。でもそのせいで観たい映画を見逃してしまうことも多い。

ちょっと前までのヒューマンドラマ系なんかはまさに顕著で、「△△になるための●●(数字)の○○(モノ、もしくは方法)」的な邦題が乱発されている。このようなHow to系タイトル以外にも、「幸せ」という単語を入れ込むことで無理やり今の流行に合わせていることも多い。
そしてこうしたタイトルにされた映画は、決まって白地にピンク色の文字でデコレーションされるのだ。
なんとえげつないプロモーション戦略・・・・。

いや、なんでこんなことを急に言い始めたかというと、作品賞ノミネートの「レイチェルの結婚」がコレ仕様になっていて非常に観にいき難いのだ。
しかも東京での上映がbunkamura1本。(bunkamuraはタイアップが派手だから余計行き難いんだよ。)

ちなみにこれが本家サイト。映画のトーンに相応しい。
rei1.gif

そしてコレが日本語公式サイト。集合写真まで引き出してトーンを軽く見せようとしている。
rei2.gif

ご丁寧にくりっくりのタイトルデザインまで施して。
どうなってんのよ。全然ピンク色の作品じゃないでしょ。

まぁいいや。
顧客層を決めてかからんと企画も通り難いとかあるんでしょう。
1スクリーンで年間7,8千万ってのは、けっこう際どい線だと思うしね。
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