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ジロ・ディ・イタリア2009再現へ道

終わったばかりでまだホヤホヤの「ジロ・ディ・イタリア」。
100周年大会やらお騒がせランスやらでまた一段と華やかだった。

興奮冷めやらぬこのタイミングで「ジロ・ディ・イタリア・ボードゲーム」を手にすることができたのはなんとも嬉しい限り。
さっそくボード版・カード版ともにルールを確認して、デモプレイなどしながらニヤニヤ。このゲームはマジですごい。素晴らしい再現度だ。
ボードゲームファンが良いと思うかはまったく別の話だが、ツールやジロが好きなら普通のゲーム10個分の価値がある。

pic383843_md.jpg
※まだ大勢で遊んでいないので画像はGeekより拝借。
集団から抜け出すタイミングと勢いが難しい。集団のスピード以外に運の要素がほとんど無いのが特徴。それでもなんちゃってアタックが起きやすいのが面白い。
駒にピンクジャージがあるのは気が利いてる。このジャージはマリア・ローザ用に取って置こう。

あえてルールに注文をつけるとすると・・・・
?集団(プロトン)のコントロール
集団のコントロールは全員で持ち回りより、集団に選手を残しているプレイヤーで持ち回りにするべきじゃないかなぁ。他の仮想メンバーが残っているという想定なのかもしれないけど。
さらにステージレースの場合、集団に総合トップの選手がいたら、その選手を担当するプレイヤーがコントロールした方がリアルだと思う。ひょっとしたらバランス的に逃げれなくなっちゃうのかもしれないけど。

?集団(プロトン)のスピード
集団が山岳でも速いってのはどうなんだろう。
山岳レースだと逃げはきつい。これって要改善なんじゃないだろうか。
このゲームをお持ちの皆さんにご意見を聞きたいところ。
ハウスルールですぐ解決しそうだけど。

後は・・・・体力テーブルの枚数少なくないか??
すぐなくなっちまうぜ。コピー必須。

う?ん。文句言いながらワクワクしてきた。
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コメント

GMのフリー卓でRYOが買った『ジロ』のカードゲーム遊びましたが、プロトンのスピードは平地・登り・下りで平均値が変動するルールになってましたね。単純に登り-1、下り+1でもいい気がします。
2009/06/03(水) 01:42:56 | URL | hirocean #-[ 編集]
そうなんすよ。カードの方には集団のスピード変更があるんですけど、ボードの方には無いんです。
ハンガーノックの危険もなしで5マス登ってくる集団は脅威です。
2009/06/03(水) 12:08:49 | URL | 海長とオビ湾 #-[ 編集]
 はっきり言ってこのゲームは最高です。 ゲーム好きでなおかつ自転車ロードレース好きな人には(私)文句なしです。Leader 1以来、関西のあらゆるゲーム会に持参して楽しんでいます。私の経験した全てのレースゲームのなかでもトップクラスです。
 なお ルールについてのコメントですが確かに山岳でのプロトンのスピードについては一考の余地がありそうですね。
2009/06/03(水) 20:35:48 | URL | みっしー #-[ 編集]
みっしーさんの仰る熱意、よ~~くわかります。
これは完璧ですよ。もうサイクルレースの出番はありませんね。

2009/06/03(水) 21:20:40 | URL | 海長とオビ湾 #-[ 編集]

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