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紹介:好運の馬

好調の続くHABA小箱陣からは今年も良作が続く。
HABA全体として良いゲームが多くなってきているし、国内展開する際はしっかり内容を見定められている(お店の人にね)ので最近は中々失敗作にもお目にかかりにくいというのもある。

今回は「好運の馬」。
ちょっとだけ戦略的にも考えられるメモリーゲームといった内容で、大人にも子供にも受けがよさそうである。

IMG_3557.jpg
小箱の中にぎっしりとタイルが詰まっている。
タイルは「ねこギャング」のものより若干小さめで、頑丈さは同じ。
裏と表にそれぞれ違う種類の馬が描かれている。
タイル以外にはこのゲームの主人公であるラッキー人形と、にんじんが6本。
あと特殊サイコロ。

馬は4種類あるので、その中から好きな馬をそれぞれ選んでゲームスタート。
まずはタイルを6×6に並べて、ラッキーを適当な場所に置きます。
IMG_3558.jpg
こんな感じ。
太陽の描かれている面を表にすれば全ての馬の数が等しくなる。

手番では特殊サイコロを転がして、出た目の数だけラッキーを移動。
縦・横・斜めどの方向でもまっすぐ進むことができる。

IMG_3561.jpg
ラッキーが移動すると馬が驚いてタイルがひっくり返ります。
こうなることでコレまで見えていた馬が一匹いなくなり、代わりに他の馬が一匹見えるようになるというのが基本的な動作。

ゲーム終了時に自分の馬が何匹見えているかが得点になるので、できるだけ沢山見えている馬をつぶして、自分の馬が見えるようにしたい。
もちろんどこに自分の馬がひっくり返っているかを覚えておくのが望ましい。

IMG_3562.jpg
にんじんマークが出たらにんじんを貰って手番おわり。
といってもにんじん1本につき1点分になるので悪くありません。

このにんじんが6本出たらゲームは終了。
極端なことがない限り接戦になる。
戦略としてはサイコロの目で“2”が出やすいことを意識するがポイント。
これ、特に2人対戦のときは超重要。

【所感】★★★★★★☆☆☆☆(6/10)
自然と接戦になるタイルゲームという点では「ねこギャング」を思い出します。
とは言え運の要素は高めで、“にんじん”を多く取れるとかなり有利。
記憶と戦略と運。それぞれがほんのちょっとずつだけ必要というのが良いですね。
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コメント

GMで買ったんですが、まだプレイしてないんです。
楽しみですw
2009/06/08(月) 16:07:09 | URL | ふうか #3fIBvpkA[ 編集]
4人マックスでのプレイがお勧めです!
2009/06/08(月) 21:49:31 | URL | 海長とオビ湾 #-[ 編集]

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