紹介:フォーセール

素人集団のオフ海でも高い人気を誇る競りゲーム「フォーセール」。
やってることは単なる競りに過ぎないんだけど、いろんな物件を見比べて盛り上がってしまう不思議なゲーム。プレイ時間も20分程度で遊びやすい。

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グリフォンの超小型廉価版。
個人的にはあまり好きなサイズではないけど場所をとらないことは確か。
コインがタイルからカードの切り抜きになっているがほとんど問題なし。

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ゲームは大きく2フェイズに分かれている。
1フェイズ目は場に出された物件カードをコインを使って競り落としていく。
物件はランクわけされており、書かれた数字が大きいほど価値が高い。
場には人数分のカードがでるので、価値の差を見ながらどの程度まで競り粘るか考えよう。
コインの計画的運用がキーだ。ホントに勝ちたかったら競りに出たカードをカウンティングするくらいでもいいかもしれない。

ここで手に入れた物件はまだ勝利点にはならない。これらは2フェイズ目を有利に運ぶために非常に重要な準備だったのだ。

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2フェイズ目は手持ちの物件をより高く売ることが目標。
場に人数分の小切手カードが出されるので、それに対して各自持ち物件をうらむ気にしていっせいに出す。
最も高い物件を出したプレイヤーが最も高い小切手を手に入れるという寸法。
これを物件を全て売り払った後の持ち金が勝利点となる。

ポイントは1フェイズ目と2フェイズ目の競り方式が異なるところだろうか。
なんとなくだが、1フェイズ目では満遍なく高めの数字を取ることが勝利に繋がるように思う。

【所感】★★★★★☆☆☆☆☆(5/10)
題材がユニークなので盛り上がりやすいゲームだと思います。
競りゲームにありがちな“相場がつかみにくい”印象があまりないのが良い所。
とにかく競りに競りなので、競りゲームが嫌いだとちょっと厳しいかもしれません。

【2人用カジノロワイヤルルール】
すべてのカードを使用します。
以下にあげる要素以外は通常通りのルールを採用します。

≪1フェイズ目≫:掘り出しモノ物件
売り物件を場に出すとき、まず2枚を通常通り表向きにし、その後追加で1枚、裏向きのまま場に出します。(売り物件が3枚あることになります。)
競りに勝ったプレイヤーは、3枚の中から好きなカードを1枚手に入れます。
競りに負けたプレイヤーも、のこる2枚の中から好きなカードを1枚手に入れます。
あまったカードはこのゲームに使用しませんので、脇によけて起きます。
裏向きのカードをとる場合は、その内容を相手に見せる必要はありません。

≪2フェイズ目≫:謎の資産家
小切手を場に出すとき、まず2枚を通常通り表向きにし、その後追加で1枚、裏向きのまま場に出します。(小切手が3枚あることになります。)
競りに勝ったプレイヤーは、3枚の中から好きなカードを1枚手に入れます。
競りに負けたプレイヤーも、のこる2枚の中から好きなカードを1枚手に入れます。
あまったカードはこのゲームに使用しませんので、脇によけて起きます。
裏向きのカードをとる場合は、その内容をすぐに相手に見せる必要はありません。

2フェイズ目が終了したら、通常通り資産を計算して勝者を決めます。
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