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紹介:ダビデとゴリアテ

テーマが良く再現されたカードゲーム「ダビデとゴリアテ」。
小さいものが大きいものを倒すっていう有名な話。
基本的にはトリックテイクなんだけど、特殊なカードの分配と得点システムで独特の面白さを持っている。
とある方からのいただきものだったのだが、意外に満足な逸品だった。

IMG_3595.jpg
缶入りのペガサス版。
Amigo以外の会社からは“恒例のカードサイズ箱”が減っているのかな。
売れてるAmigoサイズに便乗したほうが受け入れられやすいと思うのだけど、多分そこが企画なんでしょう。シリーズとしていっぱい出てるようだし。
ちなみにペガサスとグリフォンは提携してる?むしろ同じ会社なのかな。名前的にも。(調べろよって話だね。メンド。)

IMG_3596.jpg
カードがとても可愛く、“1”のネズミが段々“18”のネズミに変化していくイラストになっている。全5色。
人数によって使うカードが決められており、上限人数でないと“18”のカードが使えないのがちょっと残念かな。それまでは変化途中なので。

IMG_3597.jpg
遊び方は“最初に出されたカードと同じ色のカードを出来る限りだす”という所謂マストフォロータイプのトリックテイクというやつ。
カードが出された後は色が関係なくなり、数字だけで勝者を決める。

まず、最も小さな数字を出したプレイヤーが、最も大きな数字のカードを獲得して自分の前に置くことができる。(ダビデ状態)
次に、最も大きな数字を出したプレイヤーが、自分以外のカード全てを獲得して自分の前に置くことができる。(ゴリアテ状態)

つまり小さな数字を出した人は大きいカードを1枚もらえて、大きな数字を出した人は大量のカードをもらえるというわけ。

IMG_3598.jpg
手に入れたカードは色ごとに分けて並べておく。
ラウンドが終了したら得点計算になるのだけど、その計算方法がゲームの肝。

【同じ色が2枚以下のとき】
色毎に2枚以下しかないカードは、そのカードに書かれた数字がそのまま得点になる。
※例えば赤色のカードで“4”と“8”があったならば、赤色から得られる得点は12点ということになる。
基本はこれが得点源だ。

【同じ色が3枚以上のとき】
色毎に3枚以上あるカードについては、どんな数字であろうとも1枚が1点にしかならない。
一度でもゴリアテ状態になってしまった色は高い確立で3枚以上になってしまうだろう。そうなったらその色のカードを適度に確保して、得点ジャブを稼ぐべし。

緻密に計算しても終盤では計算外のカードを取ってしまうこともしばしば。
狙って2枚に残すのもなかなか難しい。う?ん。

【所感】★★★★★★★☆☆☆(7/10)
事前予想系のトリックテイクに思考が似ていますが、ゲーム中に方針を考えていくところが面白いと思います。
序盤で大きい数字を持っていると皆がつぶしに来るので、2枚でストップというのが程よく難しいですね。1ゲームあたりの時間も短く、遊びやすいゲームだと思います。
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