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紹介:ディクシット

綺麗なイラストが沢山詰まった話題の連想当てゲーム「ディクシット」。
ライトなルールと幻想的な雰囲気を持ったゲームで、2009年のフランス年間ゲーム大賞にも選ばれた。
素人集団のオフ海でも絶賛されたりなど、普段ゲームをしない人たちにも垣根なく楽しんでもらえる良作だと思う。

IMG_3752.jpg
かわいいボックスイラストがとてもキャッチー。
サイズはKOSMOSなどの正方形Lサイズよりも若干小さいくらい。
ボックスを開くと土台が得点ボードになっていて、真ん中の窪みにカードやら駒やらが封入されている。
ジョーコのakioさんの注意に従い、平積みにしていたので内箱の破損は防げた。
みなさんも念のため気をつけてください。

IMG_3758.jpg
こんな感じの幻想的なイラストが大量に入っている。
クオリティはどれも高め。カードも大きく見やすい仕様だ。

このイラストにお題を付けていくのがプレイヤーの基本思考なんだけど、どのイラストを見ても言葉にしがたい不思議なテイスト。良く考えたねぇ。絵描きさん。

各自数枚のイラストカードを受け取ったらしばし眺めて、ゲーム開始。
IMG_3763.jpg
語り部になった人が自分のカードの中から1枚を選んで、そのお題を言う。
お題は単語でも文章でもなんでもいい。そしてそのカードを裏向きにしてテーブルに出す。
次に他のプレイヤーがお題にそったイラストを自分のカードの中から選び、裏向きにしてテーブルに出す。

集まったカードをシャッフルすれば、もう語り部の選んだカードがどれかはわからなくなるという寸法。

090809_1130371.jpg
しっかりと混ぜ終わったら、それらのカードをテーブルに並べて予想タイム。
語り部以外のプレイヤーはどのカードが正解と思うのか数字タイルを裏向きに出して、いっせいにオープンする。

予想が当たっていたら3点、もちろん外れたら0点。
さらに他のプレイヤーが回答を誤った場合、誤解させたカードを出した人が1点をゲットできる。
語り部も当ててもらうことで3点を得ることができるが、全員に当てられると1点も得られない。お題は程よくボンヤリさせておくのが良いだろう。

得点ボードを最初に1周した人の勝ち。
静かな盛り上がりを見せるゲームなので、アットホームな雰囲気で楽しむのが一番の環境じゃないかと思う。そういう場であれば、「このカードをだしたのは?」
「はい!」って感じに一枚一枚語り部が明らかにしていくのも話が弾むんじゃないかな。

【所感】★★★★★★★★☆☆
見た目がとても綺麗で、ルールも5分くらいで説明ができるライトなゲームです。
語り部は“イラスト”から“言葉”を連想し、聞き手は“言葉”から“イラスト”を選択するという捻りがおもしろいですね。
先日紹介した「ファウナ」と合わせて、ポップゲームの傑作だと思います。
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