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ブライド・ウォーズ★★☆☆☆

こ、これがあのケイト・ハドソンなのか!?
アン・ハサウェイ観とけば良いかと思ってたら、もうひとりの主演が見違えるほどごつくなったケイト・ハドソンだったというドッキリ映画であった。

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レイチェルの結婚で役者株を上ると同時に、こんなヤスっちい映画で安い演技してバランスをとるあたり、アン・ハサウェイのマネージャーは切れものである。

プラザホテルで結婚式をあげるという共通の夢を持った幼馴染の2人。
同じタイミングでプロポーズされて、6月に2人ともプラザで式を上げれると思った矢先、プランナーのミスで同じ日取りになってしまった。お互いに介添人までやってもらおうと思っていたのに、こればかりは2人ともまったく引かない。
夢をかなえるため必死の2人。意地の張り合いは、やがて過剰な嫌がらせ合戦へと発展していく。

花嫁2人のうち1人は誰もが知ってるアン・ハサウェイ。そしてもう1人は・・・・「あの頃、ペニーレインと」
のケイト・ハドソンである。信じられない。いつからこんなに線が太くなったんだ。
どおりでスクリーンで見かけなくなったわけだよ。

まぁ、役柄に合った良い演技してたと思うけども。ずいぶんTVドラマ向きに・・・。

で、肝心の映画の中身については、だいたいジャケットの見た目どおりで。
コメディとして見れないレベルではないけど、最後の最後で花婿切り落とした乱暴なストーリーに、“結婚”というビックイベントにおいて、どれだけ男性がどうだっていい存在であるかということが良く分かりました。
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