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オビ湾、大晦日を迎える

こんにちわ。大晦日の良心、海長とオビ湾です。
相変わらず静岡は行くとこもやることもありませんが、珍しく雪が舞っております。
今夜は冷え込みそうですので、お出かけの方はどうか暖かい恰好で。

さて、昨日は清水港まで「アバター3D」を観に行きました。
アバターがどうであったかということはここには詳しく書きませんが、レビューを後々あげるかについても微妙なところです。
なんともインパクトのない、いかにもキャメロンらしい説得力のない美徳を振りかざしただけのボン作君でございました。観ようによって、★2か、★3かという感じです。ファンへの素行を考えると★1も勿体ない気がしますけども。
これがゴールデングローブノミネートということは、どうも今年は相当な品薄のようですね。LAコンフィデンシャルの悲劇が繰り返されないとよいのですが。

そんな愚痴は良しとして、やはり3D初体験でございます。
通常の料金から+300円という強気設定に少々戸惑いましたが、身を切る思いで納めさせていただきました。
そしてこれが、私たちをオシャレな仮想空間へ連れて行ってくれるという不思議メガネです。
091230_171518.jpg
不思議メガネには数種類あるそうですが、これは事前にTムラ博士より話を伺っていた眉間念力タイプのようです。
観客の“飛び出してほしい”という強い想いが眉間部分からスクリーンに向けて発射され、その想いにスクリーンが答えるという寸法です。詳しくは劇場の方にお聞きになってください。
もともとメガネをされている方は、その上からこの不思議メガネをかけます。
ズレ落ちやすいので時々人差指でもってメガネの中央をクイっと押し上げる必要があるでしょう。くれぐれも眉間の念力出口を塞いでしまわないよう注意してください。

映画が始まりますと、さっそく画面が飛び出して参ります。これが最初の10分は物珍しいのですが、焦点の合わない部分が多くなるということですので、しばらく経つと目が疲れるだけになってしまいます。その上劇場の端から逆方面のスクリーンを良く観ますと、立体にならずに画面がダブっているではありませんか。ある程度遠くから観る必要があるようですね。
これで映画が飛躍的におもしろくなるかというと、これは中々厳しいかなというのが第一印象でございますが、追加料金さえなければたまにこのようなスタイルで観ても良いかと感じました。

おっと。
たった今手にとりました蜜柑がべたべたしておりましたので、手を洗いに行かねばなりません。
本日のメインイベント、魔沙斗vs曙に寄せる私の熱い想いも書き綴ろうかと考えておりましたが、この辺で失礼させていただきます。
それでは皆様、良いお年を。
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