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ボビングヘッド:マックス・原作版(かいじゅうたちのいるところ)

皆さんはボビングヘッドというものをご存知だろうか。
あるいはバブルヘッドと呼ばれる伝統的なファンアイテムを。

日本では首振り人形と言われることの多いアレ。
そうそう、プロ野球選手の似てないあの人形のこと。

このボビングヘッドという代物は所謂記念品的な意味合いが強くて、限定版を追い求めるコレクターが絶えない。
でもこんなものたくさん持ってたら正直気持ち悪いと思うわけ。頭揺れるし。
自分もスターウォーズを中心にいくつか持ってるけど、「これぞ!」という象徴的な一品を飾ってこそファン魂のように思う。そんなファン魂に憧れるオビ湾がボビングヘッドの海で溺れる記録。

今回は映画化が話題の「かいじゅうたちのいるところ」から、マックスのボビングヘッド。
IMG_4081.jpg
ボビングヘッドの老舗、ファンコ社の新作。
原作版のデザインが丁寧に再デフォルメされているあたりはさすが筆頭メーカーといったところ。
ボビングヘッドは梱包時のブレでちょっと斜めを向いたりしてしまうのが愛嬌だったりするんだけども、今回ははっきり正面を向いているものを選んだ。これが“厳選した1個”になる可能性もあるのだから。

IMG_4082.jpg
背面ビュー。
しっかり出来てる。スターウォーズシリーズよりいくらか出来が良いように思える。
「かいじゅうたちのいるところ」シリーズは原作版からマックス、キャロル、ダグラス、ブルが。映画版からマックス、キャロルがリリースされている。

ちなみにあんまり売ってるところがなかったのでブリスターまで買いに行ったら、「かいじゅうたちのいるところくじ」を引かせてもらえた。結果B1サイズのポスターをくれるっていうんだけど、そんなでかいもの原宿から持って返りたくないわけで、いらんっていったらなんとパンフレットの方をくれた。ありがとう店員さん。ブリスターは国の宝だよ。
IMG_4084.jpg
パンフレットなんて何年ぶりに読んだだろうか。制作秘話や監督インタビューの数々。写真が少ないセンスの良いつくりで、この映画の対象が実は子供じゃないってのがよくわかる。
そして、とても安心した。スパイク・ジョーンズは思いのほかモーリス・センダックを愛しているようだ。センダックにしてもテグジュベリにしてもケストナーにしても、児童書や絵本ってのは子供時代の気持ちを軽んじないってことだと思う。子供向けに作ればいいってもんじゃない。子供の頃の記憶って、悲しいことや辛かったこともいっぱいあるでしょ。うんうん。
あとは声優にかけるジョーンズの意気込み。「すべては声優にはじまった」という台詞どおり、かなりキチガイな手法をとった模様。楽しみだなぁ。こりゃIMAXか。
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コメント

楽しみすぎるけど期待しすぎないように自重してます。
imaxだと川崎でしたっけ?時間を捻出せねば。
2010/01/12(火) 01:26:36 | URL | hirocean #-[ 編集]
IMAXは場所がたるいんですよねぇ。
でもこの映画IMAXえくすぺりえんす(だっけ?)仕様で作られてるらしいので、明らかにそれがベストなんですよ。
困ったもんだ。
2010/01/12(火) 12:29:25 | URL | 海長とオビ湾 #-[ 編集]

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