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Zoch?アステロイド?LAFCA?外国語映画賞

こんばんは。
海長とオビ湾です。

ナイアガラとマニラの豪華なコンポーネントを見ていて、この2つって同い年らしいんですが、だとするとZoch当たり年だったなぁと思ったりしました。もちろん今年のトバゴも良いです。

TGIWさんでは既にニュルンベルグの情報が出てる。気になるAmigoのカードゲームは・・・箱デザイン変わったのかな?噂の11ニムトに加えてR-ECOが出るらしい。R-ECOは気になってはいたものの買うに至らなかったので嬉しいメーカーからの再販。
後はハンスの「ブタ仲間」、イスタリの「アステロイド」あたりが気になる。


話は変わり、ゴールデングローブと並んでアカデミー賞の前哨戦とされるLA映画批評家協会賞(LAFCA)の結果が出ていた。こんなに早かったっけ。
http://www.lafca.net/years/2009.html
しかしいつもマジな人たちなので、ここ数年はアカデミー賞と作品賞が一致するケースは少なくなってきている気がする。

注目はニューヨークと全米も取った作品賞の「ハート・ロッカー」、脚本の「マイレージ・マイライフ」、主演女優のヨランド・モロー(←アメリのアパートの管理人です)!
さらに目立ったのは撮影賞受賞とそれ以外で多数の次点になった「ホワイトリボン」。っていうかこれ監督ハネケだったのね。このドS監督が!楽しみでしょうがないぞ。

ちなみに美術賞は第9地区。
第9地区ってHALOを映画化しようとして挫折した後の作品とかだったような。ネタ元を見失ったのでウソかも。

結局、LA、全米、NYの受賞作は似たような感じ。
「ハート・ロッカー」が3大批評家協会賞総なめ3冠だが、むしろこれはアバターがオスカーに一歩近づいたようにも思える。これを“LAコンフィデンシャルの法則”と言う


ついでにアカデミー賞の外国語映画賞が9本まで絞られたみたい。

◆ホワイトリボン/ドイツ
◆瞳の奥の秘密/アルゼンチン
◆サムソンとデリラ/オーストラリア
◆Winter in Wartime/オランダ
◆The World Is Big and Salvation Lurks Around the Corner/ブルガリア
◆Un Prophete/フランス
◆The Milk of Sorrow/ペルー
◆Kelin/カザフスタン
◆Ajami/イスラエル
◆Winter in Wartime/オランダ

外国語映画賞は各国が毎年1作を代表に選んで選出し、5本が最終ノミネートまで
残り、1本がオスカーとなる。国別対抗戦なので地味だけど見てておもしろい賞。
※ただしこれを受賞したところで知名度はほとんどあがらないので国内上映すら
厳しい場合がままある。

今年は中国の「花の生涯」、日本の「誰も守ってくれない」等アジア勢がこの時
点で総オチ。個人的にはドS監督ハネケ氏のホワイトリボンが楽しみだ。
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