ファウナジュニアはまだ射程外 要AB施設攻略の巻き

ファウナジュニアが出るという話、いっこうに前に進まんね。
詳細がわからんので箱絵を見てもじもじするほかない。

Fauna_jr_Box_dummy_72_RGB.png
ファウナはたぶん小学生以上くらいが対象っぽいので、ジュニアは5歳前後が狙いだろうか。
とすると地名や単位諸々は難しいので、色とかアバウトな大きさとかがネタになるのかな。
その辺の仕様部分が気になるんだけども、まだまだ遠くて見えない。
それよかファウナ本編を学研に売り込む方が先か・・・。


ずっぽりと話は変わり、今更ではあるけどMAG(マッシブ・アクション・ゲーム)の話。
mag_data.jpg
最大256人まで同時プレイできるというのがウリのFPSで、PS3のオンライン専用。
これまでのFPSはなんだかんだで個人の実力が重要であったのに対し、MAGはチーム単位での戦略・戦術が“まじで”重要視される新感触のゲームだ。

中隊規模の大軍隊が重要拠点の攻略/防戦を行なう大迫力のゲームだが、その分お互いに人海戦術になりがち。そこは組織的な目的を持った行動をしないと作戦成功は難しい。

そこでMAGが採用しているのが8人構成の分隊である。
分隊には分隊長がいて、分隊長は目標を指示することができる。
こうした組織的指示に従った行動が経験値によりよく反映されるだけでなく、実際に戦況をより良いものにする。

こうした性質上、ボイスチャットを使用できないチームや、クラン(サークルみたいなもん)仲間で参加していない寄せ集めチーム(通称、野良チーム)は苦境に陥りやすい。リアルでよろしいじゃありませんか。

以上のようにMAGは“これまでのFPSにない共闘感を感じられる”ゲームに仕上がっている。

でもね・・・。スナイパーがウザイのよ。敵味方ともに。
開けた場所が多いので狙撃したくなるのはわかるんだけどさぁ。

敵にしてウザイのは他のゲームと変わらんけど、味方にいても作戦行動にほとんど関与しない。よって分隊の戦力を落としてしまうのだ。
遠くから目標近辺の敵位置を教えてくれるなら良い。でも大抵のスナイパーは狩りを楽しんでいるだけなので、そんなことしてくれないし・・・。ゲーム終了時の点数を見れば貢献度は一目瞭然。
分隊に2人以上スナイパーがいると作戦の成功率がグッと落ちるように思うのよ。
蘇生するだけでもいいから前線に来ちクリ!
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