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紹介:11ニムト

6ニムトよりはいくらか初心者にも掴み易いという噂の「11ニムト」。
評判も上々のようで新お手軽定番になりえそうである。

IMG_4202.jpg
牛のイラストが前面に。
数字カードの構成は本家と同じ。1から100まで。
それ以外に雄牛カードという11ニムトオリジナルのカードがある。

IMG_4203.jpg
全員に10枚の手札が配られる。
この手札を最初になくすのがラウンドの目的。

みんながいっせいにカードを出す6ニムトとは違い、自分の番が回ってきたら場にカードを出すというオーソドックスな進行。

では自分の番になったらどんなカードを出すのか。それは
“場に出ているカードより、差が10以内の大きな数字”
である。
例えば場に“25”のカードがあれば、そのカードの上に置けるのは“26?35”のカードだ。

IMG_4204.jpg
もし自分の番でどのカードの上にもカードが出せない場合(もしくはしたくない場合)は、場に出ているカードの束を1つ手札に引き取らなくてはならない。
そして、山札から2枚のカードを引き、あらたに“場のカード”として出す。
つまり、誰かがカードを引き取るたびに“場のカード”の数が1つずつ増えていくということになる。
“場のカード”が増えるということは、手札が置きやすくなるということだ。
こうしてゲームは収束していくようになっている。

IMG_4205.jpg
また、このゲーム一番の肝になるのが前述した雄牛カードだ。
雄牛カードは“場のカード”の中で3枚以上あるものを引き取ったときにもらえる特権カードだ。

雄牛カードを使うと、一度の手番で同じ場に2枚以上のカードを出すことができる。2枚使えば、2つの場に複数枚のカードを出すことができる。それ以上も然り。
これを利用すれば、一回の手番で一気に手札を減らすことが可能だ。

このように雄牛カードは非常に強力で、かつ“場のカード”が比較的連続して並んでいることを考えれば、“3枚以上の場のカード”を引き取るという行為があながちマイナスではないということが分かるだろう。

とは言え、まぁそんなに旨くはいかん。
おいしいところはみんな狙ってるんでね。

【所感】★★★★★★★☆☆☆
6ニムトは戦略がぼんやりとしているので初心者には状況判断が難しいところがありました。対して11ニムトは“どの状況を待つ”ということが比較的容易に判断できるところが魅力です。その点、説明は簡単ではありますが、勝ちを狙うならしっかり考える必要もあります。ですから、6ニムトより簡単!とは言い切れないかもなと思いました。
お手軽なのは間違いなく、お勧めです。
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コメント

エンボス加工が無いように見えるのですが、そうなの?
カワサキさんのR-ECOもそうだったのですが、新しいシリーズではやめてしまったんぢゃろか?
新シリーズのボーナンザを買った方はいらっしゃらないのかなあ…教えて欲しい。
エンボスファンとしましてはちと寂しいです。
2010/03/05(金) 23:56:30 | URL | Area51 #RFOB2wWc[ 編集]
めっちゃエンボスやで~~!(偽関西弁)
2010/03/06(土) 00:53:23 | URL | 海長とオビ湾 #-[ 編集]
なんや、せやったんか(オレも偽)

と言うより、岡山のイントネーションは関西ではなく関東と同じなんぢゃよ。海を渡った香川県はそのくせ関西イントネーションが多くて、高松なんて大阪弁とすごく似ています。かたや地続き、かたや海で隔てられてるのに不思議なモンです。
岡山では関西弁を使う人なんてほとんど居らんのんよ。岡山生まれで岡山育ちのくせに東京弁で喋る連中はぎょーさん居ます。
2010/03/06(土) 02:22:48 | URL | Area51 #RFOB2wWc[ 編集]
せやで~~!(偽)
2010/03/06(土) 23:31:32 | URL | 海長とオビ湾 #-[ 編集]
なんで増やすねん。クラマーもボケたのう。1ニムトにしたらええやん。(本場関西弁)
2010/03/07(日) 09:28:56 | URL | akio #wr80fq92[ 編集]
1ニムトか、それもええな。(偽)
2010/03/07(日) 23:34:47 | URL | 海長とオビ湾 #-[ 編集]

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