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紹介:魔法のラビリンス・カードゲーム

キッズゲーム大賞に選ばれた「魔法のラビリンス」までもが、時代の波に押されてカードゲーム化された。
ど、どうやってカードゲームになるわけ?と思ってしまうが、基本はボードゲームのままコンパクト化され、見えない壁の部分をカード化し、プレイヤーに運用させるという工夫が施された代物。

IMG_4222.jpg
ボードが入っているわりには小さい箱。
ドライマギアの最小箱より1つ上のサイズと言えばわかりやすいだろうか。
このメーカーの特長の1つはカードイラストの多彩さ。今回も1枚1枚異なったイラストが描かれていて、作りは非常に丁寧だ。

今回のカードゲーム化にあたり、基本的なゲームの目的は「魔法のラビリンス」から変更なし。
お題にあがったマークのマスを目指して、自分のコマを移動させていく。
気定数のマークを集めたら勝利というもの。

大きな違いとして、プレイヤーはマスに描かれたマークに対応したカードをランダムで手札として持っていること。
他のプレイヤーが移動している最中に、このカードを出すことでマークに対応した部屋でブロックをおこなうことができる。つまり、このカードが見えない壁になるわけである。

IMG_4224.jpg
ごらんのとおり、見た目もほぼ変わらない。
自分の番になったらサイコロを転がして、書かれた数字だけ自分のコマを移動させることができる。

他のプレイヤーは手番中のプレイヤーが入る部屋のカードを持っていれば、それを出してブロックすることができる。
ブロックをされたプレイヤーは自分のコマをスタート地点に戻さなければならないが、代わりにブロックに使用されたカードを受け取ることができる。
ブロックをされればされるほど、自分がもつブロック用のカードが増えるということにもなる。

IMG_4225.jpg
ブローック!!
他プレイヤーをはじきとばすのは気持ちいいもんだけど、あまり自分ばかりがブロックしていると他プレイヤーのカードが増えて動きづらくなってしまう。
ブロックするかどうかは任意なので、次の自分の順番なども考えつつ運用しよう。

といいつつも、次の手番で自分がゴールに関わってこない限りは戦略もそんなに必要なく、軽い出来上がりなのは好感が持てる。

【所感】★★★★★★★☆☆☆
なるほど上手く小型化したなって感じです。カードゲームとは言わないと思いますが・・・。
誰が何のカードを持ってるかなという点で記憶も重要ですが、他の人にカードを使わせようと目論んだりできるのが本家との大きな違いです。
値段もお手頃ですし、おススメしたい小型キッズ用ゲームです。
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コメント

いいのぅ、コレ。

ボード版の壁は絶対に通れないけど、
カード版は通れる「かも」しれないトコとか。

持ち運びにも便利だw
2010/03/28(日) 13:06:53 | URL | 流 #ffdknq3A[ 編集]
これは買いだと思うよ~。
2010/03/28(日) 23:57:23 | URL | オビ湾 #-[ 編集]
やや盤面が狭いか?
まあ、子供用だしなw
2010/03/29(月) 20:57:37 | URL | 流 #ffdknq3A[ 編集]
盤面は本家より1周り狭い。でも、こっちの方が大人向け。
2010/03/29(月) 23:24:37 | URL | オビ湾 #-[ 編集]

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