スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| BACK TO TOP |

紹介:ウサギのチェイス

去年から精力的にリリースされているHABAのカードゲームシリーズ。
実はまだ国内で展開されていないものが山ほど残っているのだが、2010年タイトルも続々と到着し始めている。
今回紹介するのは「うさぎのチェイス」
ウサギをぴょんぴょんと移動させ続けることが目的の我慢比べゲームだ。

IMG_4305.jpg
ゲームの概要そのまんまの箱イラスト。好きです。その素朴さ。
カードゲームシリーズだけど、比較的しっかりしたウサギ駒がついてくる。

カードはボードの代わりになる野原カードと、ウサギを動かすためのウサギカード(手札になる)の2種類。
野原カードをきれいに並べて、好きなところにウサギ駒を乗せたらゲーム開始だ。

IMG_4306.jpg
自分の番になったら手札からウサギカードを1枚出す。
そして(自分から見た)カードの指し示す方向へウサギを移動させる。
移動する先にキツネがいたり、またの野原の外へでるような移動はできない。
基本はそれだけ。
もし自分の手札の全てが使えない状況になってしまったら、手札のMAX枚数を減らさなければならない。
誰かの手札のMAX枚数がゼロになったらラウンド終了。それ以外の人は残った手札の枚数分が得点になる。

IMG_4307.jpg
移動さえできれば残った手札の交換もできるので、ある程度手札の偏りを調整できる。
ただし一度ウサギが入った野原カードは裏返されて、そこにキツネがあらわれたりするので、後半になればなるほど移動が厳しくなってくるという寸法だ。

次の自分の番が来るまで2、3人いるのであれば、思い切ってキツネ壁際地帯にウサギを放り込むなどもあり。
なかなかいやらしい我慢比べゲームだ。

【所感】★★★★★☆☆☆☆☆
ボード代わりになるカードが変化して行き、どんどんいける場所がなくなってくるという収束感はいいですね。あと、手札体力制というのも珍しいです。HABAらしい簡単で可愛いテーマのゲームですが、ポイント制で意外にゲームが間延びする印象です。まぁ、その辺は個々の調整で。う
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

コメント

コメントする


秘密にする
 

このエントリーのトラックバックURL

これがこのエントリーのトラックバックURLです。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

このエントリーへのトラックバック

プロフィール

海長とオビ湾

Author:海長とオビ湾
motto:物より心
webmaster:ALOHA! Maura Kalusky FANLOG

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

比類なきリンク先

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。