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紹介:オバケの試験 カードゲーム

うさぎのチェイス」に続くHABAの新作カードゲームはヒット作「オバケの試験」のカードゲーム版。これまでにミニ版のリリースもあった名作だが、今回は内容を一新。アクションの要素は削りつつも、キャラクター達を覗き込むあたふた感はそのまま再現され、非常に好感の持てるカードゲーム化となっている。

IMG_4309.jpg
オバケゲームというのは箱見るだけで面白そうに思えてしまうから不思議。
実際に「ミッドナイトパーティ」「ガイスター」「おばけ階段」など、誰もが知っている傑作も多い。
HABAではミヒャエル・シャハトの「かくれんぼオバケ」、ギミックが面白い「ゴーストハンター」などが並ぶ。

本作に入っているカードは2種類。
キャラクターカードと来訪者カード。
それにとってもキュートなオバケ駒が得点マーカーとして付いてくる。

IMG_4310.jpg
来訪者カードの山札の回りに、キャラクターカードを全て広げたらゲーム開始。

来訪者カードの一番上のカードをめくって、皆でその中身を凝視する。
来訪者カードには12人のキャラクターが描かれているので、誰がそこにいたかをここで覚えておくのだ。

来訪者カードが裏返されたら、1人ずつ描かれていたキャラクターを指名してそのキャラクターカードを手元に持ってくる。これを繰り返し、全員が「これ以上残っている来訪者はいない」と判断するまで続ける。

IMG_4311.jpg
全員がキャラカードを取り終えたら答えあわせをして、正解だったキャラカードの枚数が得点になる。
間違えて取ってしまったキャラカードはもちろんマイナス点だ。
得点はオバケの道をオバケ駒を進ませることで記録し、最後に一番遠いところまで進んでいた人が勝利する。

全員で一斉に瞬間記憶、しかも制限時間は手番の人が決める緊張感。
さらに紛らわしいキャラクター達の巧みな罠。
システムとしては同じHABAの「キャプテンクック」に似ているところがあるが、ハプニングの発生率はこちらの方が高く、パーティーよりのゲームとしてお勧め。

【所感】★★★★★★★★☆☆
「オバケの試験」とは異なるゲーム性でありながら、同じテーマと雰囲気を再現しているあたり、とてもいい仕事してます。
リメイクがほとんどでイマイチ定番アイテムとして成立しにくそうなHABAカードゲームシリーズですが、これはイケるんじゃないでしょうか。
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