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紹介:サファリツアー

Amigo社の子供向けカードゲームは今年からデザインが一斉リニューアルされた模様。サイズは小型のまま正方形になり、変な人形まで入っている。
リリースされている新子供向けカードゲームは3つあるが、今日紹介するのは日本国内でも流通している「サファリツアー」。

IMG_4380.jpg
ご覧のとおり正方形の厚型。
Zochとかドライマギアの小型ゲームを想像してもらえるとわかるだろう。
無意味に人形がくっついていて、ひょっとしたらこれを入れるために箱型が変わったんじゃないかと推測してしまう。
ちなみにAmigoの子供向けカードゲームといえば、分厚くて紙っぽい“お子様の手に優しいカード”だったのだが、近作はなんとづるづるカードだ。(エンボス加工)
僕らは嬉しいけどキッズには優しくないかもしれない。

カードには8種類の動物のほかに、ワイルドであるツアーカード、特殊効果付きワイルドのアニマルカードがある。

IMG_4381.jpg
各自6枚の手札を持ってゲーム開始。
最初と、2番目の人が1枚ずつ場にカードを出す。これで、みんなの前には2種類のカードがおかれることになる。

それ以降は時計回りで、場に出ているどちらかの動物カードを重ねるように出していく。もしカードが出せない場合はその時点でラウンドから脱落する。
最後までカードを出し続けることが出来た人は、場にたまっている全てのカードを得点としてもらえるのだ。

IMG_4382.jpg
ピンチになったらワイルドであるツアーカードを使うか、ワイルドな上に動物の種類を変えることができるアニマルカードを使えば良い。(枚数自体は少なくないので、どちらかは持っていることが多い。)
これを温存するかどうかは戦況次第だろう。

通常ルールでは物足りない!という人は、手札の枚数を大幅に増やしたり、最初からカードは全て配りきる等のルールで遊ぶのがおすすめ。そうすることでアニマルカードの戦略性がぐっと大きくなり、意図的に脱落することも重要になってきます。

【所感】★★★★★★☆☆☆☆
ノイちっくな定番スタイルのシンプルなカードゲームです。
新しさという点では物足りないかもしれませんが、安心して遊べる楽しさがあります。動物の種類が多く、見た目に楽しいのが良いですね。
新型箱に関しては大人用カードゲームと見た目の差別化が出来てよいと思います。
(少なくとも缶入りよりはね・・・)
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