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紹介:カフナ

先日の記事で缶入りバージョンの紹介をしたKOSMOSの2人用薄箱ゲーム。
缶入りになったことで厚みがでてしまったけど、旧版はその薄さからボードゲームのわりに嵩張らないのが魅力。

ということで今回は「カフナ」。
アーキペラゴの魔術師が島の覇権をかけてぶつかりあう2人用ゲームだ。

IMG_4441.jpg
青い海と緑の島々が印象的なボックス。
厚みが3センチくらいなので同シリーズを積み重ねてもそんなに場所をとらないのがいいところ。
そのわりしっかりしたボードと立派な木製の駒が入っている。

ボードには12個の島が描かれており、プレイヤーこれらに自分色の橋を渡すことで陣取りをしていく。

IMG_4443.jpg
手番になったら手札からカードを出す。(出さなくても可)
カードに書かれた島から点線のつながった島に橋を渡そう。
複数枚出すこともできるが手札の補充は1枚なので慎重に。

IMG_4444.jpg
島から出ている点線の過半数を自分の橋で埋めたら、カフナ駒を置ける。
このとき、その島につながっていた相手の橋は取り除かれるという強力な効果つき。
これによりカフナ駒を維持できなくなることもあり、連鎖することで一気に形勢逆転ということが起こりうる。

また、カフナ駒はそのまま得点計算にも使われる。
補充用のカードがなくなるとラウンドが終了し・・・
1ラウンド目:置いたカフナ駒が多い方が1点
2ラウンド目:置いたカフナ駒が多い方が2点
3ラウンド目:カフナ駒が相手より多い方が、多い数だけ得点
の合計で勝敗が決まる。

IMG_4449.jpg
得点計算の方法を見ると一方的になってしまわないか心配になるが、実力さえ拮抗していれば大きな逆転がガンガン起こるので心配要らない。ラウンドの終わり際を考えて戦略を立てよう。(上の写真でも白のカフナ駒が取り除かれようとしている。)

とまぁ、そういうわけでルールは簡単ながら初見の人がベテランに勝てるゲームではないと思う。
同じレベルの人同士でやれば熱いゲームになるぞ!

【所感】★★★★★★☆☆☆☆
箱は嵩張らず、綺麗なボードと駒、簡単なルール。けっこう良い要素が集まってると思います。
ただし手番でやることが相手の利益に直結するので、がちがちの本気勝負になりやすいです。人によっては長考もしやすいので、元々仲の良い人とやるのがお勧めです^^
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