スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| BACK TO TOP |

Amigo! トイストーリー3、明日全国公開!

"This film becomes the kind of love note to movies we want and need."
                        -Los Angeles Times


トイストーリー3がいよいよ明日から全国公開。
ということで、今回はシリーズにおける本作のポジション、魅力、楽しみ方などをネタばれにならない範囲で紹介したいと思います。
要は告知です。

◆物語の舞台
「トイストーリー2」公開からほぼリアルタイムの“10年後”が今回の舞台です。
アンディは17歳になり、この夏の終わりには大学進学のため家を出ます。
悲しいことですが、おもちゃ達には彼とさよならをするときが近づいていました。
andy.jpg

僕達の行き先は屋根裏?それともゴミ箱?

行く末の不安とアンディへの想い。
この複雑な気持ち、アンディに届いているでしょうか。

◆10年前と変わらぬ世界観
リー・アンクリッチによると、最も苦労したのはこれまでのトイストーリーの手触りを壊さないことだったそう。
WALL-Eを手がけたほどのスタッフですから、映像技術は10年前からすれば段違いです。かといって、最先端をそのまま作品に投入してしまうとシリーズ特有の世界観を壊してしまいます。
toy1.jpg
そのため、監督は最新の技術は使いつつも、前作と連続して鑑賞してもなんら違和感の無い仕上がりにすることを重視したそうです。

◆新たなおもちゃ達と、レギュラーチームの意外な特技
もちろん新しい仲間(?)達がぞくぞくと登場します。
マテル社のバービーシリーズやフィッシャープライスのチャッターテレフォン。
日本からもジブリのアレや豆のアレなど。
その他映画オリジナルのおもちゃたちも、スタッフの思い出を元に作られているためノスタルジーたっぷりです。
そして今回も、レギュラーチームには様々な困難が待ち受けています。
2でも大冒険をしたベテラン勢ですが、なんといっても今度は帰る場所がありません。目を背けたい事実を抱えながらも、団結力と想像もしなかった特技で前へと進んでいく姿に勇気づけられます。

◆前作を観直そう!
3は前作を知らない人にも十分楽しめるよう、意図的に作られています。
それでも前作までを知っていた方が楽しめる部分が多数盛り込まれているところがにくいです。
(元々ルーカスフィルムということもあってか)スターウォーズのようなセルフオマージュもあるので、是非3を観る前に見直してみることをお勧めします。
時間が無かったら1の最初のシーンだけでも観ておきましょう。

◆こだわりの声優陣に思いを馳せる
ボニーのおもちゃMrプリックルパンツを演じるティモシー・ダルトン、バービー人形のケンを演じるマイケル・キートン。キャラクターと声優が微妙にリンクしているちょっとした笑い。
さらに。今回アンディの声を担当しているのは、15年前と、それから11年前にアンディの声を演じたジョン・モリスです。あの時の少年が、今は大きくなって俳優を目指しています。アンディと同じく大人になった彼が活躍するシーンは、この映画の最も重要で、感動的なシーンです。

※さらに、映画では明かされないけど声優から正体のわかる重要人物がいます。

◆You've got friend in meを歌うのは誰?
言わずもがな、トイストーリーを象徴する主題歌「You've got friend in me」はランディ・ニューマンによるオリジナル・ソングです。
「トイストーリー」ではランディ・ニューマン本人が往年の脱力ボイスを披露し、「トイストーリー2」では声を取り戻したウィジー役としてロバート・グーレットがダンディに演出しました。
※注:1、2ともに吹替版は歌も日本語に吹替えられています。出来は微妙です。
wheezy-.jpg
果たして3では誰が歌うことになるのでしょうか!?
きっと皆さんも知っている、想像もしない人だと思います。乞うご期待!
※おそらく今回は吹替え不可能!字幕・吹替ともにお楽しみください!

◆ハードル上げても(きっと)大丈夫!
海外評がすこぶる良かったので自分もかなりハードル上げて望みました。
私が良く見ているのはrottentomatoesmetacriticで、両サイトともぶっちぎりで今年ナンバー1クラスの評判です。
国内はまだ2D字幕レビューがほとんどですが、某サイトでは30件のレビュー中、25件が★5つ、4件が★4つという好調な走り出しです。

“Pixar最高傑作”というキャッチコピーの真偽は見方によると思いますが、作り手の想いが込められた渾身の1作であり、素晴らしい映画です。

是非この週末は映画館へ。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

コメント

コメントする


秘密にする
 

このエントリーのトラックバックURL

これがこのエントリーのトラックバックURLです。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

このエントリーへのトラックバック

プロフィール

海長とオビ湾

Author:海長とオビ湾
motto:物より心
webmaster:ALOHA! Maura Kalusky FANLOG

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

比類なきリンク先

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。