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紹介:ロストシティ

KOSMOSの2人用ゲームシリーズの人気作「ロストシティ」。
缶入りとなってしまったが再販されたことは喜ばしいこと。
このサイトでは以前にロストシティのボード版であり、かつアメリカ版ケルトである「ロストシティ・ボードゲーム」を紹介した。
ロストシティ・ボードゲーム」自体は国内流通されていないけど、もし手に入るようならカジノロワイヤル訳に和訳もあがっているので使ってやってくさい。

IMG_4470.jpg
ロストシティの箱は時期とメーカーによって異なる。
自分は初期とリオグランデ版のこのボックスが好き。神秘的で冒険的でかっこいいじゃんね。
箱は相当薄く、同じシリーズを集めても嵩張り難いのは魅力だ。

ロストシティはカードゲームなので内容物のメインはカードなのだけど、そのカードを出す“場”が美麗なイラストに飾られたボードになって入っている。
2人専用のカードゲームなのにそこそこお値段がするのはこの辺のこだわりによるところか。その分このシリーズは満足度が高い気がする。

IMG_4472.jpg
「ロストシティ・ボードゲーム」の記事を見てもらえるとカードの出し方は大体わかると思う。
ボードには冒険家が目指すロストシティの地図が書かれており、各プレイヤーは探索に向かうためにその地図の前にカードを出していく。
カードは昇順にしか出すことが出来ないため、最初に大きい数字を出してしまうと後からカードが出しにくくなるばかりか、出すことの出来ないカードが手札を圧迫してしまう。

それぞれのロストシティについて、出したカードの数字の合計が得点になる。
ただし。
探索を行ったロストシティ1つにつき20点の探索費用がかかる。つまり、20点を回収できる自信がない場所にはそもそもカードを置かない方がよいのだ。

IMG_4475.jpg
さらにこのゲームの重要なアクセントとして“倍率ドン”カードがある。
このカードはまだ探索を行っていないロストシティに対して出すことができる。そしてそのロストシティで得られる得点を倍にしてくれるのだ。(ちなみに2枚出せたら3倍、3枚出せたら4倍。)

こうしてゲームを続けていき、カードが補充できなくなったらラウンド終了。
3ラウンドやって合計点で勝負を決する。

大賞作品である「ケルト」の前身となるゲームだが、カードのイラストが美麗で内容もこっていたりなど、こちらの方が俄然ロマンがある。もしロストシティの雰囲気が気に入っているのであれば、「ロストシティ・ボードゲーム」もお勧め。

【所感】★★★★★★★☆☆☆
ルールはとても簡単です。カードを出すタイミングをはかったり相手の手札を読んだりと、シンプルな駆け引きと悩ましさがあるゲームです。勝敗にさほどこだわらないのであれば、1ラウンド終了くらいの方がテンポが良いかもしれません。得点計算が非常に面倒ですので、メモかチップなどを用意するとよいでしょう。
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