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カーズの楽しみ方?カーズ2情報

カチャウ!

「カーズ」といえば「バグズライフ」と並んでPIXAR映画の人気最下位を争う作品。
でもこれ、実はすげー映画なんです。
カーズ [Blu-ray]カーズ [Blu-ray]
(2007/12/05)
ディズニー

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主な見所は開始10分間。これは事実。
超高品質でアッパーな場面を見せられた後は、ど田舎へ行ってひたすら地味なシーンを見せられてトーンダウンする。古い車を正確に描いたり、アメリカでは人気のヒッピー車が出てきたりなど、こだわりのある人には楽しめるが・・・。それ以外の人には“PIXARのわりに普通”って思われても仕方がない。

でもね、それでいいんです。カーズは。
開始10分にほぼ全てが込められた映画なんすよ。(カーズファン、すまん!少しのあいだ黙っていてくれ!)

冒頭のピストンカップ最終戦(ダイナコ400)を疾走する40台のレースカー。
本物のナスカー中継を徹底的に研究して作られたカメラワークで、すさまじい迫力。
レースカー1台1台に個別のスポンサー、エンジン音、レース経歴、名前と性格が設定されているのはもちろんのことである。
スポンサーのほとんどはPIXARオリジナルの愉快なものが多いのだが、1台だけアップルスポンサーの白い車がいるのにお気づきだろうか。是非探してみてほしい。

こういった登場車の細かい設定はBlu-ray版の「カーズ」で確認することができる。
IMG_4522.jpg
どの車がどのシーンに登場するかを当てないと見られないが、それも楽しみの1つ。
たった10分のために、恐ろしい作りこみ・・・。
もちろん各チームにはチームスタッフ、トレイラーが存在する。ちなみに海外のちびっ子はBlu-ray版を見てマイナーチームのファンになったりしているらしい。だからマテル社もマイナーチームのレースカーのみならず、ピットクルーも製品化している。
そのほとんどは海外でしか手に入らないものだが、コアなファンならいくらでも入手先は知っているだろう。

IMG_4535.jpg
今でも新製品がトイザラスに入荷されることがあるが、一瞬で姿を消してしまう。
マテル社は米国の有名マートと提携して限定モデルを出したりなど、コレクターを夢中にさせる技にも長けているのだ。
ちなみにPIXARのグッズ売り上げはカーズがダントツの1位。トイストーリーが追いつかないほどの売れ行きなのだ。

現在のマテル社製カーズシリーズは“ファイナル・ラップ・モデル”と銘打たれており、つまるところ来期(この秋)からはカーズ2モデルになると言われている。
実際のところについては、日本一のマテルカーズショップ「プラシックマーケット」の店長曰く、先日のコミコンに新製品が登場しなかったのでまだ不透明とのこと。
とはいっても来年の夏に「カーズ2」が公開することはもう決まっているので、春には新製品が並ぶようになるだろう。

そのカーズ2についてなのだが、本国サイトとファンの情報によると・・・
メーターをチーフに据えた新生チーム・マックイーンは、世界中の名だたるレースに参加するツアーに出かけるらしい。
最初の舞台は東京の公道レース。続いてモナコでF1、アメリカでラリー、フランスでルマン等々・・。
なるほど。今度は全編レースで行こうってんですな。
しかしそれだけレースの種類が増えると、マテル社のミニカーも大変なことになっちまうな。1のシリーズだけでも出し切るのに5年かかったというのに。

本家サイトにはカラースクリプトが1枚だけ掲載されている。あれ?後ろに富士山でF1と走ってるぞ。ちょいと噂と誤差がありますね。

ということで・・・(どういうことだったけかな)
君もBlu-ray版を観てカーズにはまろう!
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